2019年11月21日

会費たったの5000円

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桜を見る会の疑惑、ほんまにかなわん。
ええ加減にせぇよちゅうて何回も言いたい心境や。
政権与党は、隠し通すのに必死みたいやけど、領収書はないちゅうたり、講演会は取りまとめに関わってないちゅうたり、言いたい放題やけど、矛盾が次々出てきよる。こないだも書いたけど、ニューオータニみたいな一流ホテルが、領収書出さへんわけないやろ。もし出してなかったら、それこそ脱税につながるんちゃうか。参加人数があいまいにしたら、消費税はどうなるんや。なんせ800人の参加やから、その場で会費徴収して領収書出したちゅう、嘘みたいな答弁やけど、今から全員に領収書出すわけにもいかんやろしなぁ。領収書の証拠隠滅したとしても、ほなホテルの売上表はどうなるんや。なかったらこらまた脱税やちゅうことになるしなぁ。首相も参加してるんやから、当然首相にも領収書が出てるやろうなぁ。そいでも首相は、捨てたちゅうかもしれん。もし持ってない理由を捨てた中んやったら、必要経費のごまかしにつながるんちゃうか。論理的に詰めたら、なんぼでも追い詰めることできるやろうに、マスコミ報道も通り一遍の批判書くだけで、真剣に不正を暴くちゅう姿勢がなさすぎやで。ちなみにこの爺も已むに已まれん理由で、名のある政治家さんのパーティに出たことあるけど、会費は一万円は下らんかったなぁ。常識的に考えて、会費5000円は安すぎる。早い話会費は安見積もっても10000円やから、もしほんまに5000円しか会費とってないんやったら、差額の5000円は饗応に当足るんちゃうかちゅう疑惑がわいて来よんで!
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2019年11月20日

クリスマスの季節

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先週あたりからだろうか、最寄り駅のモール、クリスマスの飾りつけが。
年中真夏の国だけに、飾りつけを見たって、わくわく感が希薄である。いやむしろ無いに等しい。そして昨夕街中の駅に降り立ったら、クリスマスツリーの電飾が目に留まった。
「そういえば、一番の繁華街オーチャッド通りのクリスマス電飾ももう始まっている筈。」
なんて考えながら、知り合いの家を訪ねたら、いきなり小学校低学年のお嬢さんが出迎えてくれて、クリスマスツリーを見てくれという。
「はい見せてください。」
と答えながらソファーに腰を下ろしたら、天井の灯りが消え、薄暗くなった。
なるほどツリーの電飾を見せたかったんだと一人納得、ブルーの光が徐々に明るくなって、その後点滅を開始し始めたところで、母上が
「お客様が来ているのに、電灯を消して!」
と一喝、途端に明るさが戻った。
「もうちょっとできれいだったのに!」
と、お嬢さんは不満顔。それでも促されて渋々ご自分の部屋に戻って行った。
お嬢さんはこの地で生まれたそうだから、気温による季節感よりは、街や屋内の飾りつけで、クリスマス感を味わうのだろうと、いささか複雑な気持ちになった。
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2019年11月19日

10年前の今日

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10年前の今日
数日前から,一気に気温が下がり,朝夕実に寒い!
キャンパスの木々も,北千里・藤白台の木々も,紅葉,黄葉と見ごろである。
北千里・藤白台と申し上げても,土地勘の無い御常連様もいらっしゃるだろうから,少しだけ説明を加えたい。北千里は,阪急電車・千里線の終点で,キタの梅田から30〜40分,吹田市の北端に近い。昭和40年前後から新興住宅地として開発され,当時は千里ニュータウンと呼ばれていた。そのニュータウンのはずれに,ニュータウン開発と相前後して,大阪大学工学部も移転してきて,北千里が通学,通勤の最寄り駅となった。北千里駅を降りれば,だらだらとした上り坂が200mほど続き,定年を迎える頃にはこの坂を歩いて上るのがきつくなり始める。だから小生個人としては,阪大の定年坂と密かに呼んでいる。自然発生の住宅街と違って計画的に開発した街だけに,整然と集合住宅や一戸建て住宅が並んでいる半面,元々木立などは少なかった。そしてあの頃阪大の定年坂に街路樹として植えられた木々が,40数年の時を経てようやく立派に成長,秋には紅葉,黄葉が楽しめる様になった次第。いや実際,天気の良い日なら,多くの写真好きが集まり,朝早くからシャッターを押し続ける光景を見かける。好事家達の紅葉,黄葉の名所が,北千里・藤白台なのである。阪大・吹田キャンパスまでは,北千里駅から徒歩20分弱で,紅葉・黄葉を楽しみながらの通勤となっている。
貝塚の自宅を出ておおよそ二時間午前8時過ぎ,色づいた木立のアーチをくぐりながら歩いている。

つくづく我が国は,民主政治の後進国であると思う。
というのも,実は現在開催中の国会で,強行採決があったからだ。
強行採決は,前与党の自民党が得意だった筈なのに,総選挙による政権交代が実現し,民主党政権になった途端の強行採決。おまけに首相が
「国民のための行動と理解。」
と,これまた間の抜けた答弁である。
委員会を欠席した野党,即ち元与党,の態度は決して褒められたものではないが,だからと言って,反対意見を持っている議員さん達欠席のまま,委員会決議をして良い筈がない。会期末が迫っていて,議決すべき法案が確か12件もあり,日程的にはきつい事も重々承知。いっぽう,野党にしてみれば出席すれば数の論理で絶対勝てない事は自明。それゆえ委員会欠席という戦略をとったのだろう。
青臭い理想論と言われるかもしれないけれど,論理に叶った議論を尽くし,叱る後に数で決めるのは良いとしても・・・,それが出来ないから,小生,民主政治後進国と嘆きたくなる。
実は職場で,大学側がいきなり特例職員制度を提案してきて,独立行政法人化以前から雇用されている非常勤職員の皆さんに対し,体の良い雇い留め宣言をぶち上げた。そういった態度に対し,導入をしばらく待って!と提案しても,聴く耳持たずの問答無用。国会の体たらくを嘆くまでもなく,職場だって議論を尽くして後の方針決定が出来ないのだから,何をかいわんやである。

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2019年11月18日

領収書は無い!

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いやはやほんまにふざけた話やで!
800人の参加者がいて、一人5000円の会費とって、東京の一流ホテルで大会合開いて、
「領収書はない!」
と一国の首相が記者の前で答えるちゅうのは、どういうこっちゃろ。
会費5000円ちゅうのんは嘘くさいけど、それ認めたとしても400万円や。せやから、一国の首相がもみ消しとうて、関連の証拠書類破棄してたとしても、ホテル側には必ず売上表ある筈や。それの開示を求めてもホテル側は、ようださんやろうなぁ。誰か根性のあるホテルマンいいへんのかなぁ。まぁ警察や検察が調べるのは一番ええんやろけど、忖度して動きよらへん。日本ちゅう国はすっかり三権分立忘れてしもうてるんや。首相が自分で
「私は三権の長や!」
ちゅうていいやるし、本気でそう思うてる節もあるんや。
小中学校であんまり勉強しやらんかったんで、民主主義は何なんか、ちゅうの知らへんのやないか。
民主主義ちゅうのは、多数意見の意のままにやるもんちやうで。少数意見でもきちんと話おうて両方が納得して決まるもんなんや。せやのに最近は、アメリカの大統領が勝手にどんどんやりやって、それをそのまま真似してやるんが日本の首相なんかも知れへん。
いずれにしてもや、ニューオータニの売上表調べることが大事ちやうか。
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2019年11月17日

大学入試共通テスト 6

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英語修得や大学入試共通試験をまとめねばならない。私の中では両方とも根っこは同じで、突き詰めれば「日本の教育のありかた、とりわけ高等教育の有り方」ということになろうか。私は持論として、「大学生サバティカル論」というのを、折に触れ紹介してきた。今一度披露しておくと、大学に合格するまでの猛勉強の反動で、大学に入って二三年はあまり勉強しない。むしろアルバイトに明け暮れるのが、よりありがちなパターンであろうか。笑えない冗談に次のような笑い話がある。
母:あんた今からどこへ行くん?
子:学校に行って、友達と講義に出るねん。
母:アルバイトにも行かんと、あんた暇やなぁ。
いやはや、ご父兄の過半数が、大学に入学すればアルバイトを中心に生活できると、理解していらっしゃる向きがある。ほかには、大学での勉学は社会生活の役には立たないと仰る、企業人がこれまた結構多い。
しかしこれでは、本当は困り物なのである。
このように疎んじられる一因は、かつての教養課程の教育であったろうと、私は理解している。それゆえ、如何にすればいわゆる教養教育を、習う方からも教える方からも魅力ある形にできるかが鍵になるのだろうが、現時点では妙案は考えつかない。それでもかつて
「共通教育の講義は受講していて楽しかった。専門の講義は受けるよりも、自分で専門書を読んだ方が身に付いた。」
といった話を聞いたことが、何度かある。そしてこのような印象を持っている学生ほど、博士課程3年間の成果は優れていたように思うのだが。つまりそういう学生ほど懐が深く、博士課程で論文作成するのに、より広い視野を持っているからだろうとは、私の偏見も含めた理解なのである。
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2019年11月16日

見る会中止やて

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昨日の続きを書きたいんやけど、緊急の話題や。
東京の「ホテルニュー大谷」ちゅうたら、超一流のホテルやないか。
そこが一人5000円の立食パーティやて、信じれるかいな!
値段設定はホテル側ちゅうから、それがほんまやったらまぁ忖度やろ。
せやけどいうにことかいて
「唐揚げをたくさんにしたから、安くできたんでしょう!」
ちゅう説明まで付け加えて、ほんまにワイら一般大衆をなめとるやないか。
ほんなら、ホテルの経理検査したらどないやねん。そんなん簡単に調べることできるんやろに。早い話ホテルの入金票や。まさかそれは捨ててへんやろ。捨ててたら脱税やし。
それにしてもマスコミ報道はだらしないなぁ。
それにも増してだらしないんは、ワイら自身を含めた国民、選挙民や。テレビによう出てるタレントや歌手と、一緒に写真映してそれが自慢になる社会になってしもうてんや。せやから桜を見る会に一般大衆が行きたがるんや。ほんであんな暴挙を許してしまうんやろう。
「来年の桜を見る会中止にします。」
ちゅうて逃げ切りたいんやろけど、半世紀以上も続いてる総理大臣の行事を、本人の罪隠すのに止めさせてええわけないやろ。

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2019年11月15日

大学入試共通テスト 5

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義務教育の期間に身に着けておくべき、会話力、文章力、高校卒業時点で身についている筈の、会話力、文章力、さらには大学卒業時点での、会話力、文章力、だれが標準を決めるかはともかく、それぞれ年齢相応であるべきなんだろう。
こう考えだすと、大学の教養課程廃止が、今更ながら歯痒くなってくる。
欧米のやり方を礼賛つもりは毛頭ないけれど、彼らの大学教育の場合リベラルアーツの上に立っての専門教育を行っているので、俗にいう専門馬鹿を輩出してはいないための配慮はなされている。欧米から大学教育のありかたを輸入し、第二次大戦の敗戦を経て大学教育の見直しを行ったとき、我が国は欧米のリベラルアーツ教育を、大学教養課程として取り入れた。一方、大学人が評価されるのは、研究成果があってのことで、教養課程の教育はついつい疎んじられる傾向にあったのは、否めない。それが戦後40年ほどを経て、高度成長が陰りを見せ、その責任の一端を大学が背負わされた時、こともあろうに大学人達は
「教養課程なんぞ必要ない。高校から大学に入ってきてすぐにでも専門教育をする。まさに鉄は熱いうちにうてである。」
なんぞと結論した。いやこういった暴挙に反論する大学人もいたけれど、大勢はいかんとも代え難かったのである。だから大学卒業生に会話力や文章力がないと短絡的には結論できないとはいえ、一方で日本の大学ではこういった教育をまともにやってこなかったことも事実なのである。(この稿続く)
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2019年11月14日

大学入試共通テスト 4

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何のための入試改革であり、教育改革なのであろうか?
学問の進歩に合わせて、教科の内容を変えていく必要性の、当然なんことは自明だ。
それに読み書きを中心としてきた英語教育(語学教育)を、現代の国際化に適応していける若者を輩出するため、聴く話すの教育にも力点を置かねばならないことは理解できる。ただだからといって、大学入試制度を抜本的に変えねばという論理には至らない。制度を変えれば、その制度にうまく適応できる受験のやり方を、誰かが考えて蔓延させるだけで、個々の実力が果たしてと尋ねられると、私は甚だ懐疑的である。
それから日本語の文章力のお粗末な点も指摘されていたっけ。
この件で確実に言えることは、若者の読書離れが影響している点ではなかろうか。なんといっても日本の文化となってしまったアニメーション、漫画本に夢中になる若者が多くなり、読書三昧なんて話は、過去の遺物に近い。確かにアニメーションでも情操教育的には意義もあろうが、読書をして文字から入る情報で、読者自身が感情移入できれば、より情操教育に役立つことは間違いない。
モバイルでの、SNSなんぞも文章力低下の一因だろう。だからといって、アニメーションやモバイルの無い世界は、もはやありえない。そんな環境下で、文章がきちんと書ける若者達をどう育てていくのか?入試制度や教育課程をいじるだけでは、多分解決はしまい。入試で有利になるといった薄っぺらい価値観ではなく、もう少し広い視野を持ったうえで、文章を書ける、外国人と交渉できる、等々の重要性を価値観として持ち続ける若者達の輩出が肝要なのである。そういう教育が、高等教育の場に要求されているのが今日なのである。
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2019年11月13日

大学入試共通テスト 3

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英語修得の話題から、いつの間にやら大学入学共通テストに話が及んでいる。
もともとは日本人の英語力、とりわけ聞く・話すに関しての弱さが指摘され、それについて論じていたのだが、その間に共通テストの実施是非問題が顕在化してしまった。
きっかけの一つは、経団連からの、
「大学卒業生の英語力が、きわめてお粗末。」
という指摘、実際今日の新聞報道では、
「非英語国100か国の英語力、我が国は53位」
とかいう記事もあったほどだから・・・。
それに教育改革とやらが絡んで
「共通試験に、論述式の問題も!」
とか言った、わけのわからない答申がでて、それを忠実に守ろうとする動きがあり,それに一石も、二石も投じたいという、天邪鬼爺なのである。
ただ「有識者会議」の主張とは別に、「有識者」は実力を付け・保つことより、
「こうすれば大学に受かりやすいです。」
といった、「傾向と対策」を受験生やその保護者達に示したりする。
例えば英語に関して言うなら、
「バイリンガルなら、英語入試枠なんて使えるので難関大学に受かりやすくなります。」
なんぞという、悪魔のささやきをするのである。
だから、これではいかに入試を変えようとも、真の実力を付けるのには役立たない。
こういった傾向は、独り有識者のみが悪いのではなく、受験する側も大学に入ることを目的としているからで、双方の責任だろうと私は考えている。
何やらますます話が発散してしまっているので、明日は何とか取りまとめたい。(この稿続く)
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2019年11月12日

大学入試共通テスト 2

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天に向かって唾吐くようなものながら、「有識者」をこき下ろしてみたい。
「有識者」はそれぞれの分野で、功成り名を遂げた方達で、そういうセンセイ方は、ついつい御自身の過去を美化なさる傾向にある。例えば世界的に有名な賞を受賞されたある先生が、NHKの速報インタビューで
「いや高校が受験校だったもので、大学に入ってからは二三年は柔道ばかりやってました。」
とかなり本音の対応だったのに、受賞騒ぎが収まってしばらくすると超優等生的発言が増えたのを覚えている。
「鉄は熱いうちに打てですから、大学に入ったらしっかり勉強して、最終的には研究に没頭してもらいたいものです。」
といった風な。それに忖度してか、テレビ報道も最初のインタビューの様子を二度と放映しなくなっている。まぁこれ何ぞ判りやすい一例で、有識者会議に選ばれる先生方は、大なり小なり似たようなものなんだろう。
そもそも大学入学の時の受験科目に関わる学力を維持するのは、決してたやすいことではなかろう。すなわち大学では、専門に特化していくのが普通だから、英語を覘く受験四教科はある意味必要度が低くなる。英語だって専門に特化した論文を読むわけだから、論説や物語とは無縁になる。こんなわけで、受験に関わる教科の学力は、受験時がピークであるのが普通でなのである。
以前このブログで紹介した内容を今一度繰り返す。
京都にある大企業の会長が、これまた京都にある最難関大学の正月の会合に招待され
「私どもは、この大学の卒業生を採用したいのではなく、この大学に入学された学生を採用するのです。」
と、いやはやとぼけた挨拶をなさったというのである。大学人には耳の痛い挨拶であったろうが、世間一般の大学に対する期待(?)いや印象はそんなところなんだろう。私自身、教育に対して自信と自負心があり、決して先の挨拶を肯定はしない。何やら話が発散してしまいそうながら、仮に大学入試共通テストがうまく機能したとして(する筈もないが!)、有識者の提言通りあれこれ実力が試されたとして、それが4年後に就職したとしてどれほど残っているというのだろうか?(この稿続く)
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