2019年01月17日

古希

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70歳の誕生日 とうとう古希を迎えてしまった。
60歳からの10年は、エジプトへの赴任あり、定年退職あり、そしてシンガポールへの転居ありと、激動の10年ということになろうか。ちなみにシンガポールに移ってきて、早5年5か月だから、早いものである。人生無駄なものは何もないとよく言われるが、
「この5年間の経験は果たして?」
何ぞとついつい考える。ただ無駄とならないよう、次の5年を前に進もうめよう。おりしも東京在住の友人のAさんから、SNSで誕生祝の言葉、勇気が出るなぁ。

さて昨日、朝から隣町のジョホールバルに出かけた。隣町には違いないが、シンガポール国外に出かけたともいえる。ちなみに国境はウッドランドのイミグレーションを越えて行った。訪問先は、Raffles American SchoolとUTM(マレーシア工科大学)、交通の便というか不便を考慮すれば、一日二か所での会議は「神業」に近いかもしれない。ただこの爺の場合は、単刀直入だから会議は比較的短時間、
「商売はそれではいけない!」
と言われそうだが、この性格というか理念は変わらない。
いずれにしても、比較的有意義な会議をこなして夕方には帰宅したけれど70歳の爺には、いささかしんどい駆け足出張でした。
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2019年01月16日

コンサルタント

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ゴーン会長逮捕への報復措置ではなかろうが、我が国の五輪委・竹田会長がフランスの司法当局から「汚職」の嫌疑をかけられている。この爺には竹田会長が白であれ黒であれ、その結果に本音で興味はないけれど、五輪誘致にコンサルタントが活躍するという構図は全く意に沿わない。
そもそも論ながら、この爺は「コンサルタント」という職種を、言うなら寄生虫みたいな存在との偏見を持っている。さらにはコンサルタントを利用しなければ誘致合戦に勝てないというなら、招致しなければ良いのじゃないかとさえ言いたくなる。またまたそもそも論ながら、オリンピックの近年の商業化が、得体のしれない「コンサルタント」の暗躍を許すことになっているのだから、本来のオリンピック精神にまったくもって矛盾しているとしか言えないだろう。
このコンサルタント業、五輪招致に限らず、例えば国の大型予算プロジェクト決定にも貢献(?)しているというから、いやはやもって寂しい限り。この爺大学教授現役だったころ、町工場の大将とある省庁の予算をいただいたことがある。その時もやはりコンサルタント屋さんが一丁噛んできそうになって、お引き取り願ったことがある。獲得予算の何割かをよこせというのだから、決して善意なぞで手伝ってくれるわけではない。我々は断固お引き取り願ったけれど、コンサルタント側の窓口が
「あれも、これも我々が手掛けていますから、任せてくださいよ!」
何ぞと得意げに言っていたっけ。お寒い限りだなぁ!
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2019年01月15日

成人の日に思う

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今日15日は、かつて成人の日であった。長く1月15日は成人の日と決まっていた。ところが、Happy Monday 方式がすっかり定着した今日、実は昨日14日月曜日が成人の日。今日の15日は、だから平日ということになる。そんな昨日、成人式の模様をテレビでは多く報じていたけれど、一時大荒れとなるのが多かった成人式、昨今はどうなっているのだろう。あの大荒れも『流行はやり』であったのだろうか?
大荒れの成人式の話題はさておき、3・11の悲劇がここでも思い出されることとなるのは悲しい。12歳の時亡くなってしまった長男に、背広を新調して贈ったという報道を聞いた。亡くなった子の年を数えるのは決して前向きでないことはわかっているけれど、贈らずにはいられない残された母親の気持ちこそ、如何ばかりなのだろうと考えさせられてしまう。
「贈ったところで無駄!」
何ぞとはまず言うなかれ。女々しいというなかれ。8年たった今でも無念でならないのだろう。あの大災害が、人災か天災かの議論も決着していないのだから、為政者はこんな庶民の無念にも耳を止めるべきじゃぁ無いか!!
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2019年01月14日

あれこれと思うこと

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大相撲初場所が始まった。
残念ながら横綱稀勢の里は黒星の発進。進退のかかった場所だけに、いきなりの黒星は苦しかろう。とはいえその苦しさは、横綱なら甘んじて受けねば、世間が許しはしまい。とはいえ、これは何度かこの場で述べているように、日本人横綱欲しさに、世間も相撲協会もそして横綱審議会も、内規を無視しての推挙で、進退を問われるべきは横綱審議会ではないのか。

俳優の市原悦子さんが亡くなったという。
市原さんといえば、「日本昔話」の語り口で、日本中の子供たちをとりこにした。常田富士男さんとの二人で「日本昔話」を盛り上げた。確かその相方の常田さんは昨年鬼籍に入っており、爺の中では一つの時代は終わったの感が否めない。

明日夕刻、日本の友人が来訪される。先日からシンガポールにきておられて、帰国前に我が家に来られて、旧交を温めるという算段。タダだからというわけではないが、明日はシンガポールの中を東奔西走。
10:30 UEスクエア
12:00 AMK HUB
14:00 セラングーン
17:00 パシリス
という予定。そして夜七時には友人が来る。三年ぶりの再会かなぁ。
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2019年01月13日

サンデーモーニング

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日曜朝の情報番組サンデーモーニングを久しぶりに見る。
昨年末12月は、多忙もあって一度も見ることがなかった。年明けも松の内も終わるころとなってようやくほっと一息といったところか。それに忙しさにかまけてみなくなったのは、相も変わらず「自国第一主義」、「辺野古埋め立て」とnお疲れ様です。「日韓問題」が主で、情報番組だというのに、情報量があまりないようなもの。中身の概略わかっている情報は、もはや情報としての価値がない。
それでもあえて書くなら、自国第一主義の話題は、例によって国境の壁の予算と政府機関の一部閉鎖で、トランプ大統領の強権発動が気がかりなところか。先日も書いたように、世界の主要な国の指導者は、トランプアメリカ合衆国大統領を真似て自国第一主義をてこに、人気を集めるという戦略で、ブラジルの新しい大統領も右へ倣えしているようだ。
次に辺野古埋め立ては、政府としては何が何でもやる気らしく、総理大臣まで事実でない答弁を収録し、それをNHKがそのまま流すというから、これまた不愉快。本当に戦前回帰して言論統制化に入ったような。
最後は日韓問題、いやはやすっかり冷え切っってしまった。慰安婦や徴用工の問題は確かに政治決着しているのだろうが、被害を受けた当事者は依然として腹の虫がおさまらないというのが本音だろう。我が国政府も政治決着していることを主張するのはよいとしても、これまたかつてなかったかのようなふるまいを是とし、これが相手国をいらだたせるということに注意を払いべき。
何度も書いているように
「太平洋戦争を起こした罪は罪それはとして認めて、二度と起こさない決意」
が大事なんだろうとは、この爺の変わらぬ持論である。
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2019年01月12日

11歳の妻

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昨日に引き続いての時事ネタである。
マレーシアで11歳の少女を妻にしたという41歳男性、それもモスリムの国らしく第三夫人という。新聞のみならずネット上で大いに物議をかもしているというが、当然だろう。なんといってもその少女は、自分の娘の友人というから、我々の常識からは道義的には、全く納得がいかない。
それでも夫妻(?)とも
「愛し合っているから!」
と話しているようで、少なくとも夫には罪の意識はないようだ。
まぁマレーシアが開発途上国か否かの議論はさておき、一般論ながら開発途上国にはこの種の事例が多い。実は2003年の秋ベネズエラの寒村で、短期間ながら「雷観測」の実験にかかわったことがある。野外実験ということもあり、滞在地はその寒村の集会場所みたいなところで、毎晩ハンモックで眠った。その時お世話になったのが村長さん、寒村は水上生活の村であった。
教育施設もあまりなく、小さな女の子が子守をしているので、
「えらいなぁ!」
と感心したら、なんとその少女の子供ということであった。ちなみにその少女は12・3歳程度であった。その時はある種のカルチャーショックを感じたけれど、今回物議をかもしている事案んと大差はない。
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2019年01月11日

お節介ながら

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よその国のことながら、トランプ大統領と野党民主党の議論が、実に不愉快である。大統領は国境の壁の予算を出せというのに対して、下院で多数党となった民主党は、認められないという。だから新年度の予算不成立で、政府が機能しない。昨日だったかなぁトランプ大統領は
「話にならない、バイバイだと席を立った上に、お得意のツイッターで野党をこき下ろしているとも聞く。
それにしてもと考える。
トランプ大統領にしても我が国総理大臣にしても、
「権力者の意のままにやって何が悪い!」
的な居直りが、見え隠れして
「難儀な風潮!」
と考える。月並みなようながら、世界的な右傾化で
「またぞろ世界大戦の前の雰囲気か?」
と気がかり。これもそれもアメリカ合衆国の大統領に、世界の多くの首脳が右へ習えを演じているのだろう。
ただ大統領選であれだけ「怪しげ」な事実があるというのに、多数党の野党民主党が弾劾裁判を主張しないのは何故なのだろう。かつてクリントン大統領の女性問題の醜聞では、弾劾裁判でお灸をすえたというのに、トランプ大統領の場合はロシア疑惑、女性問題等々山ほどあるのだから。
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2019年01月10日

天邪鬼な運転手

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昨日のこと、急な会議が入りグラブタクシーを利用した。
会議場所に指定されたのは、その駅前が結構車の多い場所で、駅が見えてからタクシーの降車場所まで10分近くもかかることがある。それゆえ
「混雑していたら、反対側で降ろしてくれて結構。信号を渡る方が早いから。」
と告げたところ、
「朝夕のラッシュ時ならともかく、こんな時間帯は混雑していないよ。」
と、取りつく島もない言いようである。
「ここはあまり逆らわない方が得策か!」
と、じゃぁ目的地までは予定通りにつくね?」
と返せば、
「そんなことは判らない。通常20分程度だけれど、時には倍近くもかかるよ。」
と、この爺以上の天邪鬼である。この爺もさすがにむっとなって
「昼間の時間帯は、渋滞何ぞないと言ったじゃないか?」
と問いただせば
「あなたは宝くじを知っているか。誰が当たるかなんて絶対予想は無理だろう。交通状況も同じだ。前もってわからば苦労は無いんだ!」
と、まったく口の減らない運転手である。
ただ道中は順調で、降車場の入り口付近から自動車は数珠つなぎ。
「ここで降りていいかな。急ぐので。」
と尋ねれば、いとも簡単にいいよとおっしゃる。
「なんやこのおっさん、わかって意地悪言うてたんか!」
この爺も天邪鬼ながら、上には上があるもんだ。
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2019年01月09日

北からの漂着船

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ちょっと気になるニュース。
島根県で、北の将軍様の国からの漂流船。4名が保護されたという。ネット新聞の記事によれば、エンジントラブルで漂着とのことらしいが、ここ数年燃料切れやらエンジントラブルによる漂着が後を絶たないように思える。
「意図的な脱北を、このような形で謀っているのではあるまいなぁ?!」
というのが、率直な印象なのだが、この種の報道めったと後日談のお目にかからない。
いずれにしても緊急保護措置だけに、いつかは帰国している筈なのだが。
話は変わるが1980年代から2000年にかけて、私は北陸の海岸で俗にいう冬季雷の野外観測に関わっていた。一番の北は山形県の酒田、新潟は海岸べりではなく内陸だった、石川は河北潟、福井は越前海岸や三方郡美浜界隈で、どの海岸でもハングル文字の書かれたプラスチック容器を見かけたものだ。
余談ながら、私の雷観測に関わっていた前半は、俗にいう「拉致以外」のあった頃で、運が悪ければ私や学生さんが被害に遭っていたかもしれない何ぞと考えると、背筋が寒くなる。
本題に戻れば、朝鮮半島の廃棄物が流れ着くのだから、漁船ならなおさら。転覆さえしなければかなり高い確率で、日本海沿岸のどこかに行きつく。だからというわけではないが、私は
「意図的ではないにせよ、最悪いっても良いか!」
程度の覚悟で、冬の海に乗り出しているのではあるまいか。そして見つかることなく入り込んでいる漂流者もいるような気がしている。
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2019年01月08日

月の裏側

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月の裏側に中国の探査機が着陸したという。
良く知られている様に、月は常に同じ側を地球に向けているので、裏側のことは知り様もない。中国のことだけに、またぞろいい加減なという告げ口もあるようだが、この時代にそんなことはあるまいと思う。半世紀も昔に、ロシアの衛星が月の裏側の写真を撮った時も大騒ぎとなったけれど、以来の快挙と言えば言いすぎかな。なんといっても通信の手段が無いだけに、中継のための衛星を別途準備してということになるのだから。
それにしても中国という国、人口が多いだけに「慣性力」は誠にすごい。1980年代に経済開放し、僅か40年弱でアメリカ合衆国と肩を並べるほどの技術立国に成長した。製品が粗悪との酷評もあるが、質の向上にも目覚ましいものがある。目標が目の前を走っているだけに、1970年代頃までの我が国と同じ。その目標がなくなった時にどうするか、どうなるかが「勝負」なのだろう。習近平主席の腕の見せ所だろう。
ただこの爺の研究分野で見る限り、真の意味の独創性はあまり感じられない。爺とて偉そうなことは言えないけれど、率直に言って彼らの研究内容は二番煎じ、三番煎じが多い。それでも合衆国の同業者達は持ち上げる傾向を示すのは、それだけ警戒しているからなのだろう。悪口を書き連ねるようながら、かかる意味で合衆国という国、国民性を信用できない。かかる意味で彼らは本音でAmerican first なのである。
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