2021年12月04日

エアコン故障

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先週の中頃だったと思うが、リビングのエアコンが冷えなくなった。
雨の日が続いていて涼しかったこともあり、寝室や書斎(と言えるほど立派なものではないが)のエアコンは使っていなかったのだが、月曜日にエアコンのスイッチを入れても、両方とも全く冷えない。早い話リビングのエアコンと同じ症状で、5台のエアコンの内三台が、どうも故障しているらしい。
この国シンガポールでは、三か月に一度のエアコンメンテナンスが推奨されており、年間契約している会社に連絡を取ろうとしたら、ちょうど定期メンテナンスのリマインダーが届いた。早速返信で
「5台中三台が冷えない。だから予定を一週間前倒しで来て欲しい!」
とSMSを送れば、明日の午後五時に来てくれるという。通常午後五時以降の作業はコンドミニアムでは許可されておらず、セキュリティに行って
「エアコン故障で、緊急修理!騒音はたてませんから。」
と許可をもらった。
そして一昨日木曜日の夕刻、併せて定期メンテナンスもやってもらったのだが
「室内機の制御用PCBが壊れています。交換せねばなりません。」
とのことで、三台一時というのは多分雷サージだろうと憶測、
「そういえば先週いつだったか、えらく近くへの落雷があったなぁ!」
なんぞと、思い出した次第。
まぁ紺屋の白袴っていうわけでもないだろうが、雷物理の研究者を自認する爺の家で、落雷の被害とはある意味恥ずかしい気もしている。
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2021年12月03日

軽石の漂流と日本沈没

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小笠原諸島の海底火山の噴火で拭き出た軽石、最初は太平洋を西へと進んで沖縄に流れついた。そんなニュースを聞いたのは、もう一か月以上も前の事だったろう。たかが軽石ながら、船舶の航行に害をなすとか、だから離島への生活物資の運搬にも影響が出ると盛んに報じられていた。その後黒潮の流れに乗って北東に進み半月ほど前には伊豆諸島に漂着、そして今日は静岡県に到着したと報じられていた。私達の住む地球自転しており、不思議はないのだが、それでも大自然の営みには、改めて驚かされてしまう。
よくよく思い出してみれば、2011年の東日本の大地震による津波、その漂流物が何年か前にアメリカ西海岸にというニュースを見た。またこれまた何時だったろうか、沖縄に漂着というニュースもあった。
こんなことを考えてしまうのは、今放送されている連続ドラマ・日本沈没であれこれ考えてしまうからかもしれない。
著者の小松左京さんが生前
「日本人が国土を失うときどう振舞うかを考えてもらいたいから、この小説を書いた。」
と、仰っていたのを覚えている。このことを知っているからかもしれないが、今回のテレビドラマでは、そのあたりに力点を置いて制作しているのがありあり。荒唐無稽なといえばそれまでながら、飽食の時代を過ごしてきた戦後の日本人への著者からの警告警告。単に危機感をあおるSFでないことを、改めて考えている。
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2021年12月02日

神田川

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あの名曲「神田川」を作詞された、喜多條忠(まこと)さんが亡くなった。
御本人を個人的に存じ上げているわけではないが、神田川の流行ったのは、この皮肉屋爺の大学生時代と期を一にするだけに、ともかく思い出深い曲である。
さらには東京に活躍の場を移していた幼馴染のY君と、40歳代になって東京で一緒に飲み歩くようになり、終電が無くなって彼の自宅に歩いて帰ったとき
「これが神田川やでぇ!」
と教えられ、私の中でリバイバルした曲である。
そして還暦を過ぎた頃、ひょんな縁で喜多條さんの弟さんという方と知り合いになり
「神田川を作詞した、忠は兄です。」
と教えられ、私の中での二度目のリバイバル曲となった。
勝手な言い分ながら、20歳代、40歳代そして60歳代と、「三世代」にわたって心を和ましてくれたといえば、言い過ぎだろうか。
私達が学生生活を「謳歌」していたころ、「苦学生」という呼び名が幅を利かせていた。私自身ある意味「苦学生」だっただけに、石鹸をカタカタと鳴らした覚えはないけれど、一人で聞いてはしんみりとすることも少なくはないのである。
合掌

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2021年12月01日

シンガポールは寒い!

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師走朔日
来星したころよく買い物に行っていた「明治屋」に出かけた。
ただその「明治屋」は、ビルの改築に伴って、街の中心オーチャードに近いグレートワールドシティー(グレワ)という、新しくできたビルに移転完了してある。そしてそのグレワに行くには、現時点では公共交通機関はバスしかない。確かにシンガポールは、乗り合いバスの便が非常に良いので、不満を言うことは必要ない。ただ天邪鬼爺にしてみれば、やはり地下鉄MRTが好ましいけれど、残念ながらただいま建設中ということらしい。
ということで、自宅近くのバス停から乗ることにした。
ところがこんな時に限って、お目当てのバスがなかなか現れない。
普通なら、10分も待てば十分だろうに、なんということだろう。
到着するバスは沢山あるのに、・・・。
「やっぱりバス便は、信用でけへん!」
と、いうことになろうか。
結局20分近くも待たされて、過剰冷房のバスに入れば、バス停でかいた汗が老体をことさら冷やす。
「こらまた風邪ひくなぁ。風邪気味やったのに。やっぱし地下鉄MRTやないとなぁ!」
と、ひとり心の中で不満をつのらせる間にも、バスは目的地に向かってひた走る。
ちなみに常夏のシンガポールで、風邪をひくのはこういったことが原因なのです。
ご参考までに。
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2021年11月30日

仔犬育て日記15

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霜月晦日 そして明日からは2021年最後の月
仔犬育て日記を続けているが、母犬アリスの仔犬達への教育も観察してみるに興味深い。四匹同じ日に生まれても、体格や成長のスピードが銘々異なる。だからアリスの教育というか関心というかは、生後に二か月を過ぎる頃から、第一子牡に一番であった。そして追っかけっこや、取っ組み合いをするようになった。第一子は、食欲も一番だし成長の速かったこともあってアリスの「遊び相手」になるのが早かったからだろうと理解していた。それが最近になって第四子牝も食欲が増し、成長のスピードが上がって来たからだろう、昨夕など三十分近く、母娘の取っ組み合いである。アリスは仔犬を引き倒して噛みついているが、多分甘噛みなのだろう、仔犬は声を上げることもなく、根気よく母犬を攻撃している。勝負ははなからついているのも同様なのだが、引き倒されては噛まれ、それでも下から耳や尻尾に噛みつき返すを繰り消していた。なるほどこれが母親の教育かと感心させられた。というのも、第一子牡にやられっぱなしだったその子が、あまり被害に遭わなくなったから、
「対抗できるようになりつつあるんだ!」
と、理解した次第なのである。
つけても哀れなのは、一番小さな第三子牝で、いましばらくは被害を受ける一方かも知れない。これは、母親犬と私達が、多分配慮してやらねばならないのだろう。
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2021年11月29日

仔犬育て日記14

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霜月もあと二日を残すのみ。
さて昨日午後三時頃から、四匹の仔犬の「兄妹会」を開催。
と言っても、三匹は未だ同居中だから、先週に里親のお宅に貰われて行った長女メルちゃんを迎えての「兄妹会」である。何度か紹介しているように、父親のTin Tinは同じコンドの隣の棟の住民で、父親Tin Tin、母親Alice と四匹の「兄妹会」である。
最近はTin Tinとも会う機会が減っているうえメルちゃんが出て行って10日も経っているので、
「果たして皆がそれぞれ覚えているか?」
というのが、一番不安に思うところ。ものの本やネット検索では
「一週間もすれば、忘れてしまうようである。」
とあり、期待薄っというのが本当のところだったのに、これが全くの期待外れ、それも良い方への期待外れで、父母に四匹を加えて大喜びで走り回ってくれた。さすがに母親アリスはメルちゃんのにおいを嗅ぎまわっていたが、それも一分足らずで、母娘ともそれぞれを認識できたようであった。
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2021年11月28日

仔犬育て日記13

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母親犬アリスが、第一子牡からどうも学習した様だ。
気に入らないことをされそうになると、私達を威嚇することである。
まぁこれは由々しき事態で、矯正しなくてはならないだろう。とはいえ、楽観的に考えるなら、仔犬達を守らねばという、母性からなのかもしれない。というのも、さっきアリスが、一番腕白な第一子牡にマウンティングするのを見かけたから。
一度トレイナーさんに尋ねてみよう。
さて第一子の噛みつき癖、心なしか改善されたように思う。実際昨日は最後の最後就寝時に、少し唸り声をあげ妹達を威嚇したけれど・・。
さて四匹の仔犬達、里親が全て決まり、それぞれの里親が名前を付けてくださった。
第一子牡 ジン(仁) 
第二子牝 メル
第三子牝 ルーシー
第四子牝 シロ

以後はこれらの名前で、記述させて頂く。ちなみに第四子は、我が家でそのまま居続ける。そしてメル以外はさらに一か月我が家で過ごすことになっているから、里親が決まったと言え、まだまだ楽しみは続く。
最後に、フェースブックで見かけた落雷の写真。あまりの立派さに無断借用ながら記載したい。シャッターの開放は六秒間とあった。
211128 from Facebook.png 

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2021年11月27日

仔犬育て日記12

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第一子牡Togoが、興奮したり機嫌が悪くなったりすると、一番小さな第三子牝Lucyに噛みつく癖のあることは、既に述べてある。それに三匹とも、来客があったり、私が外出先から帰ると、つま先を甘噛みする癖の事も紹介したと記憶している。こういった癖を生後三か月を過ぎたので、矯正したいというのがトレイナーさんに来て頂いた理由である。
そしてほぼ定刻、トレイナーさんが来られると、仔犬達は熱烈歓迎で足下にまとわりついた。例によって甘噛みを始めたのである。するとトレイナーさんが少し高い声で、
「痛い!」
と叫ばれた。私自身も少し驚いたのだが、仔犬達は甘噛みを止め、おとなしくなった。
「なるほどさすがは、専門家。」
と感心していたら、
「お宅のワンちゃんは賢そうだから、すぐに矯正できます。」
と、リップサービスもあるのだろうが、比較的楽天的な感想を述べられた。
それから小一時間、第四子のシロがどこかに隠れてしまったが、親犬のアリスを含め三匹に囲まれながら、訓練を始められた。
両膝をついて座ると、二匹の仔犬は膝に前足を置こうとする。それを払いのけお座りの姿勢を教える。何度も何度も繰り返せば、やがて仔犬達はお座りをするようになる。そしてトレイナーさんは手の甲を仔犬達の鼻先に持って行き、仔犬が鼻をつければ褒美を与える。それを繰り返すと、やがて癇癪を起したTogoは唸り声をあげ、トレイナーさんお指をかぶり、
「大痛ぁ!」
とびっくりしたが、トレイナーさんはあわてることなく噛ませたまま、Togoの自由を奪い噛みつくことは悪いことだと教える。Togoは頑固に三分近く唸り続けていたけれど、やがて諦めて静かになった。そしてようやく放免されたのだが、こういった訓練を我慢強く続けて一時間余り、第一日目は終わった。
そして結論としては、まぁ少し時間をかけて教えてゆきましょうということで、次回は現時点では未定。ただし今日の訓練を真似て、私達も訓練することを奨められた。
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2021年11月26日

仔犬育て日記11

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四匹の仔犬達、それぞれの里親が決まった。
第四子牝は、我が家にそのまま居つく。
第三子牝は、比較的若い日本人家庭に。長くプードル牡を飼っていらっしゃって、十数歳の老犬。今朝訪ねて行って登録を済ませて貰ったが、
「一か月余りシンガポールを離れるので、そのまま預かってください。」
とのこと。で、そのまま連れて帰得ることになった。
ちびと呼んでいたこの第三子は、ルーシーと改名されてしまったけれど。
第二子牝は、数年来の友人家族に。長く飼っていらっしゃった小型犬を、五月になくされたので、ある意味渡りに船。十日ばかり前に連れて帰られ、もはやすっかり先方の家族の一員になった風である。ただ次の日曜日、ちょっと里帰りというから、大いに楽しみにしている。
そして第一子牡、これは家人の二三年来の友人家族が里親。本来父親犬のTinTinの家が里親の予定だったけれど、ご夫婦が男の子に恵まれ、しばらくは手がかかるのでと、断念された。たださと親家庭、二か月近く日本に帰られる由で、これまた我が家で同居。
ということで、ここは真剣に躾の教育をしなければと、専門のトレイナーさんに来ていただくことになった。
今日の午後がその一日目で、今待機中。
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2021年11月25日

仔犬育て日記10

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我が家に残った三匹の仔犬達のことである。
第一の牡仔犬Togo、生まれたときから大きかったし、食欲も旺盛。もはや3sを越す体重で、親のアリスに近い大きさにまで成長している。牡犬だからというのでもないだろうが、気が短く怒りっぽい。気に入らないことがあると、すぐに嚙みつく。眠い場合も同じく、八つ当たりして、噛みつく。この悪癖は急ぎ矯正しなくてはならないだろうが、普段は穏やかな性格だけに、大いに惜しい。
第三子の牝仔犬 Chibi 一番小さい。まだ2sにも満たない。それでも第一子に負けないで取っ組み合いをして遊ぶ。それでもTogo が興奮して噛みつき始めると、怖がってどこかに逃げて行ってしまう。仔犬ながらに、ある意味危機管理ができているということになろうか。
第四子の仔犬Siro、最近食欲が上がってきて、急激に大きくなりだした。二週間程前はChibi並みだったのが、今ではTogoに見劣りしないほど。もともと第一子と折り合いが良かっただけに、Togoから受ける被害は少ない。ただこの頃Togoの影響を受けてか機嫌が悪くなると噛みつく姿勢を見せる。噛みつくのは私達に対してで、今のところChibiを攻撃しているようには見えない。
これに親犬のアリスが絡むから、混乱する。
何故か第一子のTogoには甘く、だからTogoはますます増長する。
何やら人間の家庭を彷彿とさせるが、ひょっとしたらそれはこの爺の気の所為かもしれない。
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