2018年01月03日

年の初めに

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朝日新聞インターネット版、速報ヘッドラインは箱根駅伝のことばかりと言えそうなほどである。興味の無いわけではないけれど、食傷気味となる。我が国日本は、本当に平和なんだろう。昨年の解散・総選挙の際の「国難」はどうなったと言いたい。
そんな中、相も変わらず米国のトランプ大統領、年初のツイッターはパキスタン批判から。
「うそつきの国には、援助打ち切り!」
と、鼻息が荒い。実業界で長く活躍してきただけに、赤字の国家財政を見て
「赤字国がどうして他国に援助をするのだ。」
と、短絡的に考えているのだろう。官僚スタッフが助言を出していないとは思えないが、多分聞く耳持たないのだろう。
一方我が国総理大臣、赤字財政をも顧みず、あちこちに大盤振る舞い。野党からはあれこれ非難も上がっているようながら、こちらは官僚のおぜん立て、シナリオ通りではないか何ぞと穿った見方ながら、それが外交ってものだろうから。ただこの大盤振る舞いが果たして額面通りに評価してもらえるのか否かについては、甚だ懐疑的である。
確かに今日の日本ブームは大層なもので、日本を訪れる外国人も記録的らしい。大阪・南は日本人よりも、アジアからの旅行客の方が多いとも聞く。日本シンパが増えているということなのだろうが、それは一般大衆が我が国を「素晴らしい国」と考えているからであって、国対国の交渉となった時、大衆人気がそのままというわけにはいくまい。実際、欧米の新聞などでは、色々な非難記事があるらしい。とりわけ、マスコミ報道の自由度の低さが懸念され、我が国の右傾化が懸念されているとも聞く。一般大衆の一人であるこの爺が気を揉んでも仕方あるまいが、なお気にかかる年明けである。
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posted by zen at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張