2018年01月27日

言って良い野次、悪い野次

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近年、
「質が下がった!」
とよく嘆かれるものの対象に、政治家、報道、学生、芸人、等々本当に沢山ある。
考えようによっては、
「最近の若い者は!」
の嘆き節にも近く、この種の言い様はいつの世にもあるものに違いない。
ただ昨日お辞めになった副大臣の国会での野次
「それで何人死んだんだ!」
は、いかにも軽い。
沖縄の方々が、第二次大戦末期に経験した悲惨さを少しでも共有していたら、こんな言葉の出る筈もなかろう。
私は持論として、
「日本人なら、広島、長崎そして沖縄は、必ず訪れるべき!」
を持っており、そうすることで
「この国を、二度と戦争に巻き込ましてはいけない!」
と、真剣に考えてきた。
確かに国際協調は理想論では立ち行かないことを知ってはいるが、それでもわが国の在り方として、
「専守防衛!」
「集団的自衛権は禁じ手!」
と、信じている。
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posted by zen at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題