2018年02月28日

思いあがるな!

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「コーチに金かけた結果」
と、財務大臣が言うたそうや。平昌オリンピックの好成績を評しての発言や。
確かにコーチの影響もあるやろうけど、やっぱし選手がコーチの思うとおりに動かんかったら、こんな結果は出てないやろう。それにしても国の指導者ともあろう人の云う言葉とは、到底思えんなぁ。コーチがどうやこうやちゅうのんはおいといてや、なんで
「選手の諸君はよく頑張られましたね!」
のねぎらいの言葉がでんかったんやと、歯痒うてならんなぁ。いや同じ国民としてや。結局政治家の匙加減一つで、運動選手の成績はどうにでもなるちゅうて言いたいんかいな。もしそうやとしたら、政治家として思い上がりも甚だしいんちゃうか。まぁ確かに、政権政党は安定多数を占める程代議士の席持ってるよって、なんでも思いのまま、やりたい放題やってるんは判るけど、それにしてもやと思えてならん。それにや、オリンピアンもこんなこと言われて、けった糞悪ないんかいな。本気で怒って欲しい気ぃするなぁ。
思いあがるな!」
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2018年02月27日

中国の指導者

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中国の指導者、任期の長期化を謀っているというニュースや。
「何やそれやったら、北の将軍様の国と同じ(おんなじ)やんけぇ!」
しかしや、そんなん実現したら、昔の中国に逆戻りや。せやな偉大なる「指導者・毛沢東」の時代にや。これも人間の業ちゅうもんかいな?いったん権力持つとそれ離しとうないちゅうんは。共産国として生まれ変わったんは、第二次大戦後や。ほんで毛沢東は指導者やったんやけど、長い間指導者に座り続けたもんで、「文化大革命」ちゅうようなもんがおこって、だんだんおかしうなった。中国ちゅう国は経済的にほんまに疲弊して、資本主義列強との差は開くばかりやった。それを見事に立て直したんは、1980年代のケ小平の経済開放や、政治的には自由を許さんけど、経済は開放して「修正共産主義」ちゅうんかいな。ほんで30年近う(ちこう)たったいま、現指導者の「暴挙」や。
「中国を偉大な世界一の国にする。」
ちゅうお題目は立派やけど、わいはやっぱし人間の業や考えるなぁ。
ついでにいうとや、今の日本の指導者もさらに長期政権ねろうてるし、他人のいう事聞けへんし、なんやお隣の国と似てきたちゅうよな気ぃするなぁ。
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2018年02月26日

自論を捨てる??

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数日前河野太郎さんの記事を読んだ。
「総理大臣になりたいなら、自説を捨てることも必要だ。自分の理想は、総理大臣になってから実現すれば良い。」
と領袖に説得され、現在は外務大臣としてほとんどイエスマン化してしまっている。
河野一族は、祖父河野一郎さん、父河野洋平さんといずれも首相になる機会を逸したという、ある意味悲運の家系である。その無念もあってだろうか、今回は牙の無い虎になってしまったごとくである。それにしても太郎氏の自論は、原発ゼロあるいは原発反対であった筈なのに、今や全くそういった意見はおっしゃらない。支持政党が自民党でないこの爺は、河野太郎氏は数少ない評価していた、代議士であったというのに、大いに寂しい。祖父、父のできなかったことを成し遂げるというのは、子供にとって「親孝行」になるのだろうが、なるためには手段を択ばないというより、持論に封印するというのは、いかにも寂しい気がする。それにそんな代議士が、目的を達成したとしても、いろいろな外圧を受けて、思い通りにできるとは考えられない。厳しい様ながら、
「一度魂を売ったら、二度とは復活できない!」
というのが、この爺の理解なのである。端的に申し上げるなら
「もはや信用できない!」
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2018年02月25日

教師に銃を??

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アメリカ合衆国、高校や大学での銃乱射事件が後を絶たない。病んでいる国ってこんなものかなぁと思ったりする。あまりの事件多さに高校生たち、銃規制を求めてデモを実施している。そんな最中、トランプ大統領の発言がとんでもない。
「教師が銃を携帯して、不審者を射殺することが出来れば、こんな事件にはならない!」
大統領が本気でこんな風に考えているとしたら、いやはやとんでもない国である。いやはやこんな大統領を選ぶ国民だから、この爺には信じられない。信じられないという爺の理解は、今回の事件に始まったことではない。
そもそも論ながら、日本という国を守ってくれると半数近い我が同胞の信じている日米安全保障条約だって、本音は日本近隣の共産国三国の監視の意味もあってだろう。
こんなことをかくと
「お前は共産主義者か?」
と叩かれたりするらしいけど、
「爺は絶対共産主義を肯定しません!」
というのも共産主義が最終的には上手く行かないことを歴史が証明したことを、爺は知っているから。
話を本題に戻して、アメリカ合衆国の銃規制については所詮、彼等自身が決断すべきことながら、遅すぎるかもと思いながら、爺はやはり規制すべき時が来ていると信じている。
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2018年02月24日

急がねば2

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中学生時代、社会・地理で習った「華僑」。中国からの移民で、同族の結びつきが極めて強く、お商売に長けており、財を成した家系を意味する。ただ必ずしも良い意味で教わったという記憶がなく、
「商売がうまい、いやむしろお金に汚い!」
といった言外のやっかみも含めた意味を含んでいた。ちなみに中国の方に「華僑」の意味を尋ねたら、極めて単純で「中国からの移民」という意味しかないそうだ。
さて、昨日の続きである。
シンガポールにやってきて、最初の2年間は大企業の名前に期待しての販売であった。その後の2年間は、当地で親しくなった、俗にいう「華僑」の販売能力に期待した。そして昨年11月末頃だったろうか、全く埒のあきそうにないことから、基本姿勢をすっかり改め、この爺以外の営業活動を期待せず、それこそ初心に戻って地についた営業活動を行おうと決意して3カ月である。
その甲斐あってか、まずはシンガポールの気象局から、
「近々に設備更新の入札があるから、可能なら応札したら。」
と助言を頂き、すでに数回の技術仕様に関しての打ち合わせに及んでいる。
確かに入札だけに必ず勝てるという確証はないとはいえ、こういった八百長・不正なしの商いの方が、この爺の主義・主張にあっている。
昨日も書いたようにきゃつらに任せておいたら販売価格が、なんと10倍以上にもなりそうで、それなら売れる筈もない。
「急がば回れ!」であろうか・・・。
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posted by zen at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷人独白

2018年02月23日

急がねば!

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のっけから訃報が題材で申し訳ないけれど、一昨日の俳優大杉蓮さんの訃報。この爺と年齢が近い方だけに、胸に迫る何かがある。
その前日だったっけ、俳人の金子兜太さんの訃報、こちらは90歳を越すご高齢ながら、主義・主張に共鳴できる方だけに、違った意味で胸に迫るものがある。
さて大杉さん、享年66歳というから、爺より3歳若い。と考えると、爺にもいつお迎えが来るかも知れず、爺に残されているであろう時間を考えて、
「急がねば・・・!。」
の焦りが湧いてくる。急がねばの心は、起業した雷嵐の行く末の事で、シンガポールに来て4年半、これという成果もあげられず、遅まきながら昨年11月、
「他人をあてにしていたのでは。」
と目を覚まし、改めての主体的な営業活動を始めたことである。
得意のそもそも論ながら、
「安価な装置で、東南アジアの方々の安全に貢献。」
の基本方針だった筈なのに、当地の販売代理人たちは、
「いかに高い利益を得るか。」
という本心。いやむしろ東南アジアに蔓延する、Money under the table の手段を使ってでも売りさばくという真逆の態度、そのためには賄賂分を販売価格に上乗せしてという甚だお粗末な戦略。
「雷嵐には迷惑をかけないから!」
といけしゃぁしゃぁだから始末が悪い。
こう言って書き出せばまだまだ続きそうなので、明日ももう一度。
(この稿続く)
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2018年02月22日

しじみ漁の湖面に

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「想定外の事故」という表現に、この爺は常々違和感を覚えている。
というのは、そもそも事故は「想定外」の状況下で発生するものだから。
実は先日の、米軍機燃料タンクの湖面への落下(というより廃棄というべきか)事故を考えている。
再びそもそも論ながら、航空機は安全に飛行できるのが当たり前ではなく、異常事態の発生するのが当たり前と理解していたら、こんな表現にはまずならないだろう。ただしじみ漁をしている近くに、水しぶきが上げてタンクが落下してきたのだから、現場にいた漁師さん達にはとてつもない恐怖だったろうと、同情せざるを得ない。話を米軍機の事故に戻すなら、最近富に多いように多い。いや最近は地元、マスコミ報道、駐留米軍等々が一つ一つを報じるようになったからというのが本当のところで、今までも同じくらいあったのではなかろうかと、この爺は考えている。とはいえ米軍の機密というのがあるだろうから、今見聞きしていることは原因含め100%明らかになっているのではなかろう。ただ彼等もとりわけ、事故に遭いたいとか事故を起こしたいとか考えての、日常の行動ではなく、自分達の機器が故障がないという前提で行動しているのだろう。そしてその意識が多分間違いで、
「機械は故障する物、壊れやすい物」
という自覚を持って、整備・運行に臨むべきだと、爺なりに忠告申し上げたい。

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2018年02月21日

ライバル2

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ライバルの話を続ける。
ただRivalをLibalと発音して通じなかった恥ずかしい話は、前回でおしまいである。
そこで球春らしく、野球が題材である。野球狂かつ半分ほど虎キチのこの爺、昭和30年代小山、村山という二大エースがタイガースを牽引していた頃を覚えている。この二人昨今のプロ野球なら、田中投手とダルビッシュ投手が同一球団に在籍していると理解して頂ければどうだろう。いずれにしても両投手とも、主戦投手だったのである。そう同一球団だけに、紛れもなく互いに切磋琢磨して、ますます良い成績を残すというライバルであったに違いない。ただ後日談として確か小山投手だったと思うが
「村山投手が打たれると、ベンチ裏に行ってバケツを叩いて喜びましたよ。球団としてはあってはいけないことだと、判ってましたけど・・・。」
と述懐されていたのを聞いた。
とはいえ両雄相並び立たずの言い習わしの通り、二人が阪神タイガースに在籍したのは1959年から1963年の5年間である。
ちなみに小山投手の生涯勝ち数は320勝、村山投手は222勝というから、若い人達にもすごさを判って頂けるに違いない。
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2018年02月20日

ライバル

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朝日新聞天声人語氏から。
500mスピードスケートの、小平選手と李相花選手の友情に繋がるライバル心の話題を読んで、思い出したのは40年近い昔の事。
それは「Rival〈ライバル〉」に関して、というよりはむしろ単語に関してである。名古屋大学に職を得て、大気電気学に取り組みだした頃、ある国際会議で当時すでに著名であったユーマン氏やクライダー氏に会う機会があった。今日でもそうながら、あの頃の私の英語は、関西弁訛りのひどい英語であったが、それでも大家とそれなりの会話を楽しめた。(と一方的に私が思っていただけかもしれないが。)そして会話の終わりに
「この分野は初めて数年の半人前ですが、ライバルになれることができるよう研鑽します。」
と告げたら、怪訝そうな顔をして、意味が分からないとおっしゃるではないか。
どうも「ライバル」が通じてないらしく、日本人にありがちな「lival もしくはlibal」という発音になっていたのだろう。そうRの音がLに、Vの音がBになっていたのだろう。「敵と味方」を例に挙げて説明したけれどやはり通じない。それどころかますます話がこじれる有様で、やがてようよう
「Oh, Rival!」
の声が上がるまで4〜5分近くもかかったろううか。何がきっかけでRivalに到達できたのかは今となっては覚えてはいないけれど、少なくとも「敵(Enemy)」を出したのはまずかったことだけは間違いない。日本語では「好敵手」なんぞと云ったりして「敵」の意味をも含んでいるけれど、Rivalにはそういった意味合いはなく、競い合ってお互いを高める相手というのが第一義、あの日以来私はライバルの意味をしっかりと理解している。
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2018年02月19日

臆病な犬

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知り合いのプードルを、預かっていることは何度か述べている。
そのプードル犬、生後一年程度の若い犬らしくいたずら好き、そのくせ臆病でちょっとした音にも敏感に反応して竦み上がる。だからちょっと難儀なのは毎日の散歩かも知れない。
日没後の散歩については、先日も少し披露した。暗闇を嫌がるといったあれである。
だから今日は日中の散歩についてである。
コンドミニアムの敷地内を散歩すると、大概の犬がそうするように臭いを嗅ぎながら歩く。ただ背後から人が迫ってくると、すぐに怯えて立ち止まる。私達は散歩のつもりでゆっくりと歩いているわけで、通勤の人などは当然速足。だからいきおい私達を追い抜く格好で通り過ぎようとすると、通り抜けざまにはには逃げ惑うので、迷惑をかけることになってしまう。逆に前方から人が来るような場合には、立ち止まってじっと見上げているので、見上げられた人は警戒して立ち止まる。犬好きの人なら、腰をかがめて手を差し伸べて下さるけれど、犬好きでない人は当然ながら警戒する。私は
「大丈夫ですから!」
と声をかけやり過ごして頂く。
それから他の犬との出会い、これも厄介である。このコンドミニアムに住む犬の多くは、総じて攻撃的で互いにほえあっている。たまにおとなしい犬がいて、臭いをかぎに近寄ってくると、このプードル犬は逃げ惑う。ただ昨日同じ犬種に出会ったら、これがやけに友好的で、互いに臭いをかぎあって異様に仲良くしていた。聞けば御年4年の雄犬で、雌犬の我がカニ君とは馬が合うようであった。
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posted by zen at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活