2018年02月03日

MRTで聴いた英語

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節分 鬼は外、福は内

昨日MRTでの事。
隣に座った5〜6歳の女の子、祖父らしき人との二人連れ。
ただこの女の子の話す英語が、実に美しい。
美しい上に、我々日本人にも聞き取りやすい程度の速さで、教科書通りの英語を語っていた。耳ダンボ状態で聞きほれていたら、注目されているのに気付いたのか祖父らしき男性から
「どうかされましたか?」
と声を掛けられた。爺が女の子に見とれているので、不審に思われたのかもしれない。
「お嬢さんの話す英語、教科書通りの英語で、私にも判り易かったので、訓練代わりに聞いていました。決して怪しいものではありません。」
と答えると
「シンガポールの子供達は、小学校に上がるまではこんなですが、小学校、中学校と進むにつれ、早口でしゃべるし変な訛りが付きますし・・。困ったものです。」
と返ってきた。
このように教えられると、私なりになるほどと合点がいく。
確かにシンガポール人は、語彙も豊富で、我々日本人と比べるべくもないのは事実。だが早口でまくしたてるうえ、マレー語や中国語(広東語)が混じるので、我々には本当に聞きづらい。以前ある会議で発表する若い人に、上役の人が
「我々の英語は、アメリカ人やイギリス人にも聞き辛いそうだ。意識してゆっくり話すように。」
と注意していたのを思い出した。
それにしてもあの女の子、上手に英語を話していたなぁ。
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posted by zen at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活