2018年02月06日

追悼 星野監督

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日曜日夕方の番組、闘将星野監督追悼を見た。
余談ながら、そして我田引水ながら、10年以上も前にNHKが正月特集で「マラカイボ湖の不思議な光」という番組を企画この爺を取り上げてくれた時、その裏番組が星野監督物語であった。1月3日の午後8時台の番組であったが、爺の番組はその時間帯の視聴率は2位、当然ながら1位は星野監督物語であった。相手が星野監督なら、負けて当然だったろう。
話を本題に戻す。
番組の内容の詳細は、ご興味のある常連ならどうにかしてみることもできるだろうから、立ち入らないことにして、二三爺なりに思うところを披露したい。
爺は決して「虎キチ」ではないが、星野監督が率いての18年ぶりだったかなぁ、のシーズンはよく覚えている。そしてその年の秋、巨人の原監督が成績不振を理由に解雇された。阪神・巨人の最終戦だったか、星野監督から原監督に慰労の花束が渡され、マウンド上でハグしあうシーンを覚えていたのだが、はたして今回の追悼番組でも取り上げていた。あの折星野さんが何かささやいた後、感極まってだろう原監督が涙したのだが、番組では星野さんの言葉を、原さんに糾していた。爺はきっと「もどって来い!」といったのだろうと理解していた。実際「君はまだ若い。これにへこたれずに戻って来い!」と言われたと明かしていた。そして二年後に読売巨人軍監督に復帰した原さんは、目覚ましい成績を残されたことは多くが知るところであろう。
この爺、アンチ巨人軍で、人気の高い長島さんや王さんにはあまり好意を持ってはいないのだが、この原さんには若い頃から大いに魅かれていた。プライバシーにもかかわるけれど、彼の結婚観を何かの番踏みか雑誌で知ることとなり、ファンとは言わないまでも好意を持つようになった次第なのである。
何やら取り留めない文章となったけれど、今日はこれにて。
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posted by zen at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題