2018年02月09日

当地の若者達と1

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週に3日か4日出向いている職場、昼食は近隣のホーカーセンターに出向く。昼食時は陽射しも強く、大概の場合自動車通勤の同僚が、皆をホーカーセンターまで運んでくれる。比較的涼しい日は近場の冷房のないホーカーセンター、蒸し暑い日には少し離れた冷房のあるホーカーセンターといった具合である。ちなみに自動車通勤の同僚は、総じて年輩者である。ただ昨日のように、自動車通勤の同僚が一人もいないような日は、若手の仲間たちと10分ほど歩いていくことになる。若手の仲間たちは、最年長でも40歳手前で、20歳台後半から30歳台前半がほとんどである。こんな若者達とぎらぎらする熱帯の日射しの中を歩くのだが、さすがに69歳のこの爺を皆心配してくれ、道路の段差は勿論、道路を横断するとき、自動車が走ってくるような場合にはあれこれ配慮たっぷり、有り難い限りである。この過剰親切、シンガポールに来た頃にはある意味有難迷惑で
「大丈夫、大丈夫!」
を繰り返していたのだけれど、最近は素直に「老いては子に」従うことにしている。老け込んでしまうわけには、まだまだいかないとはいえ、老人としていたわってもらえるのは大いに助かるものだから・・。それにしても、陽射しの中を歩いての昼食は、いささか疲れる。
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posted by zen at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活