2018年02月13日

犬を育てる

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今年の干支というわけでもないが、犬の話を続ける。
盲導犬とする犬は、しつけ初めはしゃれのようながら、猫っ可愛がりするらしい。昨日のぺス君も、従兄に毎夜のように抱かれて眠ったという話は、昨日書いた通り。まだまだ盲導犬が認知される前の話だから、従兄は当然盲導犬の育て方なんぞ知らなかったろう。ただ夜中にクンクンと泣くので、親父さんが
「五月蠅い!」
と機嫌を悪くするものだから、親父さんに叱られないために抱いて寝たという話ながら、結果としてそれが怪我の功名になった。
私が小学校1年か2年の時、このぺスを主題に作文を書いたら、貝塚市の文集「青雲」に取り上げられた。
「少しくどい様ですが、ぺスを思う気持ちが良く書けています。」
と、評してもらった。
昨日も書いたように、我が家に居続けることが多く、登校時には校門まで付いて来て、下校時には迎えに来ているといった具合であった。早い話、一時期ぺスは私の遊び仲間だったのである。それでも、子供ながらに私も活動範囲が広くなり、少しずつペストの関係が希薄となって、やがてぺスは本来の飼い主の家で鎖で繋がれるようになったのである。そして我が家といえば、ぺスの生んだ子犬をもらい受けたのだが、あまり利口に育てることが出来なかったと記憶している。
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posted by zen at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活