2018年02月21日

ライバル2

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ライバルの話を続ける。
ただRivalをLibalと発音して通じなかった恥ずかしい話は、前回でおしまいである。
そこで球春らしく、野球が題材である。野球狂かつ半分ほど虎キチのこの爺、昭和30年代小山、村山という二大エースがタイガースを牽引していた頃を覚えている。この二人昨今のプロ野球なら、田中投手とダルビッシュ投手が同一球団に在籍していると理解して頂ければどうだろう。いずれにしても両投手とも、主戦投手だったのである。そう同一球団だけに、紛れもなく互いに切磋琢磨して、ますます良い成績を残すというライバルであったに違いない。ただ後日談として確か小山投手だったと思うが
「村山投手が打たれると、ベンチ裏に行ってバケツを叩いて喜びましたよ。球団としてはあってはいけないことだと、判ってましたけど・・・。」
と述懐されていたのを聞いた。
とはいえ両雄相並び立たずの言い習わしの通り、二人が阪神タイガースに在籍したのは1959年から1963年の5年間である。
ちなみに小山投手の生涯勝ち数は320勝、村山投手は222勝というから、若い人達にもすごさを判って頂けるに違いない。
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posted by zen at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷人独白