2018年04月02日

旅立ち

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ご近所の日本人家庭、二人のお嬢さんがいらっしゃる。
上のお嬢さんのEさん、この四月から日本の中学校に進学されるという事で、昨夜の便で帰国された。母上が入学式ほかの諸手続きの関係上同行され、そんなわけで下のお嬢さんのYさんを、お預かりすることになった。それはさておき、昨晩出発の時マンションの出口までお送りしたのだが、EさんYさんの御両名、口には出さないけれど絵も言えぬ惜別感、名残惜しさみたいのが漂っていた。次にEさんのシンガポールに戻るのが8月の夏休みの頃だから、4ヵ月は会えないのだもの。
そして今朝、Yさんは何事もなかったように小学校に登校された。朝6時20分に家を出て最寄りのバス停まで見送りがてら同行。
「学校につくのは何時頃?」
の問いには
「6時45分。校門は6時30分に開くの。」
との事。始業は8時15分で随分と時間があるように思えるが
「宿題の答え合わせや点検を友達と・・・。」
と仰る。地元校に通っていらっしゃって、学校では英語と中国語が必須となっている。そんな苦労を全く感じさせずに、毎日を過ごしていらっしゃるのには、敬服である。
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posted by zen at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活