2018年04月15日

レアアース資源大国?

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朝日新聞インターネット版で見た記事。
南鳥島近くの太平洋海底、水深5700mの海底に世界需要の数百年分のレアアースが存在。効率よく取り出す方法も併せて検証。
これに類するニュースは数年前から何度か聞いており、ただ併せて深海からの採掘だけに採算性が鍵とも言われていた。今回の記事はその効率性も担保可能かのような内容だけに、
「わが国も資源大国になるのか?」
といった夢が膨らむのは、この爺だけではあるまい。
ただ天邪鬼の爺はこうも考える。
「数百年分といったって、100年もすれば技術革新もすすみ、代替品も見つかるだろうから、あまり意味がないのかも?」
それに
「本当に高い効率が実現できているのだろうか?今はやりの『フェークニュース』とは思はないが、本当の意味で実用的なレベルまで十年も二十年もかかっていたら、意味がないかも?」
とも考える。
早い話し今日の技術革新の速度、とてつもないのだから、方々宝の持ち腐れとなりません様に。
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posted by zen at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題