2018年04月16日

一機に政局??

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日本ではいよいよ政局かという雰囲気らしい。報道が調査した最近の支持率、とうとう30%を割り込んだようだ。それもこれも、あれこれ無い筈の文書、あってはいけない文書が出てきて、官邸がおおわらわだから。国会答弁でも、総理が例によって、質問者を煙に巻く答弁を続けている。
そんな中首相秘書官が国会でヤジを飛ばし、官房長官は
「あれは野次ではなく、総理への助言だった!」
と苦しい答弁までしている。ちなみにインターネット版によれば、国会内での国会議員以外の野次は1938年以来とか。あの頃は軍国主義が幅を利かせ、国を誤った方向に引っ張っていたっけ。まぁこの話は別の折にでもすることにして、本題に戻す。
ところで無い筈の文書を列挙するなら
文科省 怪文書(と官房長官が命名した)
財務省 改竄文書
防衛省 隠蔽文書
厚労省 捏造文書
農水省 暴露文書
といったあたりであろうか。明日また何が出て来るか、興味津々といえばふざけすぎながら、一般大衆の一爺としては
「もう好い加減にしてほしい。」
といったところが本音である。
ただ今日の為体(ていたらく)は、政権というか官邸の思惑に反する文書を、野党に晒さないための官僚や取り巻きの忖度から出たことで、政権政党に自浄作用があるなら、短時間で「一件落着」するに違いない程しょうもないの事。それを森友、加計、両問題は一年以上も延々と泥仕合を続けているのは、総理が
「嘘だというならその証拠を見せろ!」
と強弁するけれど、本来身の潔白はうそを疑われている側が証明すべきもの。
今の政権政党にはそんな道理も判らないらしく、
「驕る平家は久しくないぞ!」
と思案を巡らす、爺である。
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posted by zen at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題