2018年04月21日

10年前

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10年前の今日のブログ
桜前線が,ようやく津軽海峡を渡る季節となった。
昨夜は弘前城の満開の桜を報じていた。多くの人が夜桜を楽しんでいた。
今朝は,秋田角館から散り始めの桜。
お天気は昨夜とは一変し,満開の桜がこの雨で散ってしまうと報じていた。
その際,樹齢70年を越す桜が元気になったとも伝えていた。
本来桜の樹の寿命は60年程度だそうで,枯れてしまう程の老木を,
角館では工夫を凝らし長寿命化して楽しんでいるらしい。
桜の木は,根元の土が固く締まると,呼吸困難を起こして,老化が進む。
余談ながら,今月初め大阪城の桜見物に行った時,
「桜の木の根元には花見用のシートを敷かないで!」
の注意書きもあったっけ。
で,角館では以前,根本の土を柔らかくしたりしていたという。
ただ花見客等ですぐに硬くなってしまったそうで,これではイタチゴッコと
根っこ付近に石を置き,言うなら無粋ではない柵がわりとしたそうだ。
以来,老木が元気を取り戻し,満開の桜を楽しめるようになったというのである。
何処かの国が後期高齢者健康保険とかいう,
老人が呼吸困難を引き起こしそうな制度を導入し,
お年寄りが頼りとする年金から自動引き落としで保
険料をむしり取っているのとはえらい差である。
国は地方に学ぶべしかな・・?
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posted by zen at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活