2018年05月08日

大谷選手の活躍に思う

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野球狂だからというべきか、大リーグでの大谷選手の活躍がうれしい。
評論家の方々のおっしゃるように、日米野球の差は随分と縮まったという事も関係しているのだろうが、それでも投手として3勝を上げ、本塁打も四本、そして以前打率は三割を維持しているとくれば、「二刀流」として十分な結果という事になるのだろう。米国でも大いに評判をとっているようで、御同慶の限りである。
ただ私の持論は、天邪鬼爺だからでだけではなく、いささか異なっている。それは以前から何回か申し上げてるように、二刀流でそれぞれ一流となっても、なかなかそれぞれでちょう一流なり得ないのではないかという点。確かに二刀流は現時点ではある種の注目を受けるだろう。ただ記録的には、余程良い成績を残さない限り、はなはだ中途半端になってしまう。けがもなく一シーズン勤めおおせれば、規定打席にも足るだろう。だから三割打者となる可能性って、決して低くは無いとさえ思える。三割打者は多分超一流への入り口だろうが、それでもたかが三割なのである。本塁打だって今のペースなら20本前後だろうから、超一流からはまだまだ遠い。さらに投手としても、まぁ15勝は結構厳しい筈で、一流ではあっても超一流でだはまだまだない。
早い話し、私としては大谷選手には、超一流の選手になって欲しいのであって、どちらもほどほどでは、単なる「客寄せパンダ」で人気を得たってそれではつまらないと思えたりするのである。「鶏口となるとも牛後となるなかれ」といったところであろうか。
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posted by zen at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題