2018年06月02日

仔犬の成長3

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先日来仔犬アリスの成長を披露している。
本来プードルはいたずら好きである筈なのに、アリスはどちらか言うとおとなしい。ブリーダーの係員は
「それもこの仔犬の個性です!」
とつれなかったことは、以前にも書かいた。だからというわけでもないが、私自身納得していた節もある。一方、自我が芽生えてきたらしいことも事実で、それも書いた。そして昨日、そのアリスがいきなり吠えた。なにもないのにいきなり吠えた。どうしたのだろうと足元のアリスに目をやれば、じっと見上げて盛んに尻尾を振りながらまたまた吠えた。そう今回は相手をしろという要求らしいのである。
「アリスどうした、相手しろというのか?」
とかがむと、私の周りを小躍りするように走り回った。小躍りに応えて追い立てれば、喜んでいる様である。
ただ残念なのは長続きしない点であろうか?
二三分も一緒に遊べば、あとはもういつものおとなしいアリスである。
とはゆっくりとではあるが、確実に成長している。
成長の遅いのは、個性というよりは体力が若干劣っているからなのだろう。
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posted by zen at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷人独白