2018年06月13日

米朝合意

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この爺の予想通り、米朝共同宣言が合意された。
訳知り顔の評論家は、報道番組で
「不可逆的検証可能な核廃棄の文言が無い!だから北朝鮮の主張のままだ。」
と、不満を漏らしている。
いつまでたっても上から目線の不勉強である。
この爺は、西洋花札大統領を評価しないけれど、それでも今回の合意は落としどころとしてはまずまずだろうと、この件に関しては評価する。
何度も書くようだが、親、子、孫の三代をかけて対等な議論のできる様耐えに耐えた将軍様の国である。まさか将軍様は、手に入れた核兵器やミサイルで戦争して勝てるなんぞは思ってはいまい。もし思っていたとしたら、第二次大戦前のわが国の二の前。彼等の絶えた艱難辛苦は、戦争しないためのそしていつまでも良いなりにならないための物だったとこの爺は理解している。
いや今となっては、将軍様は西洋花札大統領が、
「核兵器を捨てて欲しい!」
といえば、喜んで捨てるだろう。というのも、一度身に付けた科学技術はいつでも再現できるもの。そして捨てると言われると、当然それならと合衆国が応えねばならない。以前なら
「核兵器や技術の廃棄を確認するまで援助しない!」
と強気で押し切れたのだろうが、もはやそういう戦略では進展しない。
中国という国は、人口も多く国土も広かったので、経済開放という戦略を取れた。ロシアは、これまた領土が広くでもこちらは天然資源の豊富さで合衆国と対等にまでなった。翻って、北の将軍様の国は、人口も限られ国土も限られ、それでも対等に交渉するにはああするしかなかった。それは第二次大戦前のわが国と一緒。だから三代目には、第二次大戦前の我が国の轍を踏まないことを祈るのみ。
朝鮮戦争の終結宣言も近かろう。西洋花札大統領がとち狂わない限り。
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posted by zen at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題