2018年07月20日

内気なアリス

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我が家の愛犬アリスは、23日で満6ヶ月となり、一応成犬、早い話し大人の犬になる。という事でブリーダーの助言に従うなら屋外の散歩も解禁となる。まぁ一月ほど前から、時々は戸外にも連れ出したりしている。ただこのアリス、からっきし意気地なしで、マンション内を散歩している他の犬に会うと、凍り付いて動けなくなる。
これでは困ると、どうにかして慣れさせようと考えていた矢先、親しくして頂いているご近所が二週間ばかり小型犬を預かることになった。いやはやまさに千載一遇の好機会と考え、昨日早速連れて行った。実はこのご近所、時々アリスを預かってもらっており、アリスにとっては第二の我が家みたいなものなのである。
そして昨日である。
エレベーターを出ると、アリスはいつものように一目散に駆けて行った。ご近所さんは当然のようにアリスを迎え入れて下さったところまでは良かったのだが、当のアリス家に飛び込んだ途端先客に遭遇、縮上がってしまった。そして一目散にソファーの裏に逃げ込んで、中ほどで座り込んでしまったのである。お嬢さんのUちゃんあれこれなだめてくれたけれど、尻尾をおなかに巻き込んでしまって、全く動く気配はないのである。
それでも20分ほどしてともかく連れ出して、改めて対面させたけれど、依然尻尾は巻き込んだまま、逃げることしか考えてない風。それでもまぁ数日繰り返せば、何とかなるだろうと楽天を決め込んでいる。ただアリス君には試練の週になるのだろう。
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2018年07月19日

祇園祭

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昨日夕方サンテックシティーに出かけた。
友人との会食があり、出かけた次第。
そこで、福岡は博多出身というUさんを紹介して頂いた。
しばし談笑に及んだのだが、何かのきっかけで京都祇園祭の話題となった。ただUさんにしてみたら、博多祇園山笠の祭りの方が身近らしく
「博多のは先日終わりましたよ!」
との事。この爺と友人は異口同音に
「それって、つまり祇園の多分起源は同じだよ。祇園って確か仏教用語じゃなかったかな?」
と云ったら、驚いていた。
Uさんは私達60超の老人と違って若いだけに、この種の話には無頓着なのかもしれない。
ちなみに手元にある国語辞典には
「祇園 釈尊のために建てられた寺」
とあった。
博多祇園祭は、確か櫛田神社の祭りだから、となると神仏混合の最たるもので、まぁ若い人達には起源なんぞどうでも良くなるのは、当然であろう。
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2018年07月18日

NHK特集人類誕生

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人類誕生というNHK特集を楽しんだ話題の続きである。
この種の内容は、何年かおきにNHKが取り上げて、最新の研究内容を盛り込んでいたりするので、興味深い。学術的な観点からみて、放送の内容を全く鵜呑みにするわけにはいかないけれど、それを割り引いても大いに楽しめる。何年かおきと強調したのは、研究の成果が顕著で、10年前、20年前の内容とはすっかり様変わりしていることが多いからである。ちなみに地球誕生の話や宇宙の話なども同様で、地球大紀行というのが1987年にあり、この爺が真剣に大気電気学に取り組み始めた頃であったと記憶している。
さてNHK特集・人類誕生の話題である。
私達現在の人類はホモサピエンス、そして世界史でもう50年以上も昔に習ったネアンデルタール人、ジャワ原人、北京原人等々とは異なるとは、異なると長く信じていた。ところが最近のDNA解析によれば、ホモサピエンスとネアンデルタール人はおおよそ4分の1のDNAを共有しているそうなのである。
ということはである。
私が高校で習った内容は、今や通用しなくなっているということになりはしないか?
まぁ半世紀も昔の知識・技術なんぞは古色蒼然なのは当然のこと。判りやすい例は、スマートフォンだろうが、数え上げればきりはない。ただ科学技術の進歩が歴史解釈までも変えてしまうという、その痛快さをひしひしと感じたというのが本音であろうか。
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2018年07月17日

祇園祭山鉾曳行

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シンガポールの友人が日本に出張、今朝祇園祭・山鉾曳行の様子をビデオで撮影して送って来た。
「いやはや便利な時代になったものだ!」
何ぞと書くと、若い人達に馬鹿にされそうながら、出来て当然と判ってはいても、先の言葉がついつい浮かんでくる。友人の送ってきたのは朝9時前(シンガポール時刻)だったから、ほとんど実時間に近い。いや多分ライブ中継だって可能であろうにと思う。
「本当に便利なじだいになったものだ。」
つけても思うのは、先日みたNHK特集人類誕生。
それでは、3万年前の縫い針の発明を取り上げて、
「これでホモサピエンスが、極寒の地を越えて日本列島に到達できた!」
と、解説していた。つまり毛皮を縫い合わせて防寒具を作ったというのである。たかが縫い針というなかれ、ゼロから縫い針を考え付くにはすごいギャップがある。番組では今日の技術は経験の上に、例えば新幹線あるいは宇宙飛行があるのだから、ゼロから縫い針に比べてどちらがすごいというと、後者だろう的な見解であったし、私も同じように理解している。(この稿続く)

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2018年07月16日

豪雨予測は?

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西日本豪雨禍、被害の状況が明らかになって予想以上の大被害。倒壊三万棟というから、阪神淡路大震災被害の3分の1にも及ぶ。阪神淡路大震災の時と違うのが、この被害が広く西日本14府県に及んでいる点であろうか。テレビ報道で、「自然災害大国」何ぞというニックネームを語る解説者がいたけれど、6月中頃の高槻・枚方の大地震に続いてこの豪雨禍だから、ニックネームも已むを得ないところかもしれない。
ただである。
これまた報道によれば、
「今回の被害は、ハザードマップでの予想通り!」
といった、解説もあるのだが
「それならなんで止めれなかったん?」
の疑問もわく。今回テレビ報道で知った「バックウオーター現象」。大河川の本流と支流の合流点で、本流の水位が上がって支流に逆流、洪水をおこし得るなんてのは、きっちり予想できていたのだから、厳しいようながら人災かとも考えたりしたくなる。豪雨の場合には地震と違って予想が可能だから、素早い対策が可能なのだろうに。
こんな大災害を経験すると、思い出すのは伊勢湾台風禍で、富士山頂に気象レーダを設置して、はるか南方の台風をとらえ対策を練ったという大事業。衛星観測の実用化で富士山レーダーそのものは10年以上も前に使命を終えてしまっているとはいえ、今回の豪雨禍で何か新しい着想が生まれて、早い対策が練れるようにならないものだろうか?
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2018年07月15日

SinglishとEnglish

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シンガポールは、多民族国家で中国語、英語、マレー語、ヒンズー語等が、公用語となっている。英語の場合、English ではなくSinglishという呼び名まで付いている。実際この国で長く生活していると、Singlish とEnglishは似て非なるものという印象が強くなってくる。それにシンガポール人は、せっかちなのか早口で、英語を母国語とする英米人にも時々通じないことがあるとさえ言われている。
そんなシンガポール人の友人の中に、英語をとんでもない言語だという友人がいる。彼にいわすれば、
「アルファベット通りに読んではいけない単語が多すぎる言語だ!」
というのである。フランス語はともかく、そして意味が通じるかどうかは別として、ドイツ語やイタリア語なんぞは、俗言いうローマ字読みすれば、発音はまず間違いない。ちなみにインドネシア語も、ほぼローマ字読みで大丈夫。このように考えると英語の場合、なかなか一筋縄ではいかない単語が多い。
Wednesday, Receipt, Know, Knock,等々、思い浮かべるだけでも結構ある。そういえば、中学で英語を習い始めたとき黙字(Silent)なんぞというしゃれた言い方も教わったことを覚えている。
私の友人は、シンガポール人の中では発音もかなり英米音に近いほど達者なのだが、達者ゆえ気になるのかもしれない。
ともかくAwful! なのだそうな。
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2018年07月14日

アリスの成長

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我が家のプードル・アリスの事である。
やってきておおよそ二ヶ月、今月の23日には満6カ月となる。ネットサーフィンして調べてみれば、満6カ月は成犬とある。早い話しもはや大人の犬である。そういわれてみれば、やってきた当座は大人しいだけの犬であった。ボールはおろか、知り合いが与えてくれるおもちゃにはあまり関心を示さず、ただ私の背後からよちよち歩いてくるのが関の山、気が向けば横になって寝ていた。ブリーダーでは大人しいことを糾したら
「この犬の個性です!」
とにべもなかった。それにやってきたころは、若干の栄養不良だろうか、犬猫病院では
「貧血気味です。栄養剤を与えてください。」
と指示もされた。
それがここ一か月ほどで体重も当初の倍近くにも増え、乳歯から永久歯へはえ代わり、結構ないたずら好きになってきた。最近はおもちゃをくわえてきて、一緒に遊べとせがむ風でさえある。一緒に遊ぶといっても、おもちゃを遠くに投げ、それをくわえて戻るという他愛無い遊びだけれど、これが結構お気に入りの様なのである。
ただこれが、戸外だとまるっきり意気地がなく、急にしゃがみこんであたりを伺い固まってしまう。まるで何かにおびえているようで、そろそろ散歩に連れ出し慣れさせなければと考えている。ブリーダーの指示では6カ月まではあまり戸外に連れ出さないでとあったけれど、解禁の日も近い。
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2018年07月13日

豪雨禍総括するならば

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2018年の西日本豪雨禍は、結局200人を超す犠牲者を出しさらに現時点での不明者は60人を超している。残念なのは、先週中頃気象庁が異例の発表
「広域でかつてない豪雨が予期され、・・・」
と重大な警報を出したにもかかわらず、我が国政府はあまり深刻に受け止めていなかった模様で、対応は後手後手にまわってしまった点であろうか?
まぁお天気のこととなれば、昔から当たり外れは時の運的なことも多かった故、
「気象庁は臆病になって、過剰反応!」
と、高を括っていたきらいはある。それに政府のお役人様達や政治家のセンセイ方は、実際は都会に住んでおり、河川の氾濫や山崩れとはあまり縁のない環境にあるからでもあろうか。いずれにしても今回の対応は後手後手であったことは事実で、一方では天気予報の正確さの上がったことは、大気電気研究者の端くれとして、誇らしくもある。
線状降水帯やバックビルディング現象といった耳新しい学術用語が一般の方々にも知られるようになり、過去の大災害の洗い直しもやってみたら、意外と
「あぁこれだったんだ!」
何ぞといった具合に、理解できるかもしれない。
夢みたいなことを申し上げるなら、谷崎純一郎の細雪に出てくる神戸の水害なんぞも、意外と似たような具合だったのじゃないだろうかと考えている爺である。
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2018年07月12日

出迎え800人超

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サッカーワールドカップ、決勝戦はフランス対クロアチアという事になった。ジンクスによればクロアチアの勝で、実力からいえばフランスの勝という事になる。ただ日本国内の盛り上がりはすっかり火が消えてしまったかのごとく。まぁ西日本の豪雨禍は半端じゃないので、それどころではないというのが本当のところだろう。
むしかえすようで恐縮ながら、出発時見送り150人、出迎え800人超という報道が気になった。ハリルホリッジ前監督の突然の解任劇で、後を引き受けた西野監督に対する評価が芳しくなかったこととも原因して、ワールトカップが開始するまでの盛り上がりは芳しくなかった。ただそのの予選リーグでの活躍で、手のひらを返すがごとく応援ぶり、まさに勝てば官軍といった具合であったのはご常連様もご存じの通り。世の常とはいえ、狂喜乱舞していた我が同胞達は、サッカーの愛好者ではなく、にわか愛国主義者だったという事なのだろう。
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2018年07月11日

刑の執行で考えたこと2

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カルト教団の刑の執行。教祖がまず最初に刑の執行を受けたのは報道の通り。
この爺は、あの教団(かな?)を応援する気はないけれど、キリスト教だって教祖キリストが処刑されている。つまり宗教とはそのようなもので、信ずる者と他の宗教を信じる者とは相いれない。さらに飛躍を認めて頂けるのなら、十字軍だって同じだろう。何回かの遠征は結果的には失敗に終わり、国の統治能力の落ちたことは、確か世界史で習った筈。ただ我々日本人は、欧米の影響からだろう、どうしてもキリスト教側に立った解釈がまずありきで、どうしてもモスリムに対しては否定的になる。
話を元に戻せば、昨日の
「あのまじめな子が、どうして・・。」
の短絡的かつ悲観的なある種の諦観が気になる。まじめな子が引き込まれるには引き込まれるだけの理由がある筈。まさか空中浮揚や水中呼吸を信じたわけではあるまい。だからプロの報道人なら、売らんかなの記事ではなく、真実の迫る掘り下げた記事を書いてほしいと願っている爺である。「たるんじゃった」お方には、無理でしょうがなぁ。
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posted by zen at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題