2018年07月03日

アメリカ独立記念日

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アメリカ合衆国独立記念日(1776年)
以来250年弱、アメリカ合衆国は最高位にまで登りつめ、現在は落日の気配というと、合衆国の友人にお叱りを受けるかな??
さて昨日の続き。マスコミ報道の質について。
「たるんじゃったなぁ」
のため息が、マスコミ報道についてもいえるんだろう。
「なぜ、新聞の一面にサッカーワールドカップの記事を掲載する必要があるのだろう?」
確かに、駅売りの新聞の場合、悲しい事だが、良く売れるのだろ。スポーツ紙がその最たるもので、
「真実を伝えるための記事よりは、新聞を売るための記事!」
というと言いすぎだろうか。つまり売るための信念はあるけれど、真実を大衆に伝えるという信念、無いとは言わないけれ、多分希薄に違いない。
私事乍ら、激しい雷雨があって事故など出たものなら、未だにマスコミ報道の方から取材を受けることがある。その際判で押した様に期待されるのが
「これも異常気象、温暖化による異常気象が原因ですよねぇ!」
というコメントである。天邪鬼の私としては
「そんな答えまで用意してるのなら取材不要でしょう!」
と切り返したくなる。ただ
「気象は常に異常ですからねぇ!」
というコメントをもうしあげ、
「今回の災害だけで、それが温暖化によると結論したくないです。」
と、穏やかにお答えするようにしている。ただそれでは、視聴率が取れないと
「首都を襲う、異常気象と雷雨!」
といった番宣がでっち上げられることになる。これもたるんじゃった報道関係者の現状なのである。
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posted by zen at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張