2018年09月10日

日本人会夏祭り

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昨日夕方、日本人会の夏祭りに出かけた。
会場はSingapore National Stadium (シンガポール国立競技場)。
この競技場は屋根付きで、数年前に完成したと聞く。だから早い話し雨天決行が可能なのである。何年か前にもこの夏まつりに一度参加したが、その時は日本人学校の運動場で開催されていたっけ。
ただ数年前の記憶はあまりなく、昨日も
「きっと日本人が多いのだろうなぁ!」
と想像しながら、国立競技場に出かけた。
ところが、参加者の半数(あるいはそれ以上が)日本人以外で、
「日本ブームなのか!」
と感心していたら、
「なにいうてんの、この夏まつりは日本の宣伝の意味もあるから、外国人が多いのだ!」
と教えられた。とりわけこの地の人は浴衣姿で、といってもなんか違和感がある、参加することが楽しみだそうで、うちわ片手に日本の盆踊り大会さながらの風情であった。
グランドには屋台も出て、定番の空揚げやポテトチップに加え、カキフライや韓国のチヂミまであり、ビールを片手にスタンドから夏祭りを楽しませてもらった。

1. 夏祭りのでかけには雨が上がった
2. 稀勢の里が、初日勝利で秋場所開始
3. 愛犬アリスが、朝まで爆睡。朝まで起こされなかった

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2018年09月09日

全米女子テニス 大坂選手優勝

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まずは良かった三項目
1. 全米テニス女子 日本人選手優勝
2. シンガポール日本人会夏祭り
3. 朝の散歩 愛犬のアリスと

全米オープンテニス女子 日本人の大坂なおみ選手が優勝との朗報。
この爺自身取り立ててテニスファンというわけではないけれど、「日本人が世界一」と聞くと、やはり嬉しい。
爺が大学生だった頃、研究室の先輩たちがテニスに興じていたけれど、野球狂だからというわけでもないだろうが、あまり「ピン」とは来なかった。博士課程を終えて、名古屋大学の空電研究所に職を得て赴任したら、研究所内にテニスコートがあって、土曜日ともなると先輩の教員達がテニスに興じていた。一方技官の方を主力とする野球チームもあり、爺は迷わず野球に参加することにした。何せ海軍工廠後を利用しての研究所だけに、敷地だけは十分に広く、野球なら二面はとれたと記憶している。
余談ながら赴任した1979 年にはまだ週休2日制が実施されておらず、土曜は半ドンだった。空電研究所は愛知県東部の三河地区に位置し、教職員の多くは岡崎にある公務員住宅に住んでいて通うのに小一時間はかかったため、土曜の午後は昼食後の半日を、野球やテニスで過ごすことが多かったのである。
全米オープンテニスの話題からすっかりずれてしまったけれど、もう40年以上も昔の想い出である
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2018年09月08日

またまた早朝の大雨

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よく取り上げる話題で恐縮なが、明け方5時半頃から雷鳴と篠突く雨。
その何分か前だったと思うが、愛犬のアリスが爺を起こしに来た。
例によって、顔をぺろぺろなめる。
「何やまだ暗いやないか!おしっこか?」
と目をこすりながら、眼鏡を探してアリスをベランダに誘導する。そこが彼女のトイレである。
ちなみにアリスの、排尿、排便はちょっとした傾向がある。ベランダに向かうのに、食卓の下を斜めに走るときが、まさにその時。それ以外は単に遊んでいるだけらしい。さらに言うなら、まず小用を済ませ、一度居間に戻る。そして居間や寝室を駆け回り、ベランダに戻って排便となる。排便は一日数度、早朝と食後が定番なのである。実際今朝も判で押したように事を運び、この爺は二度寝と決め込んだ。なんといってもシンガポールの午前5時はまだ真っ暗だから。
その二度寝が爺の記憶を奪い取ろうとするその時、記憶を呼び戻すような雷鳴と、しばらく遅れての雨の音。已むを得ず二度目はあきらめて、スマホでネット新聞をという事にしたのである。それにしても激しい雨だったから、アリスのベランダはずぶ濡れ。それを予期してこの爺を起こしたのかもしれない。

1. 大阪のソーラーパネル多分異常なしと分かったこと。
2. 遺失物が見つかったこと。
3. 職場でパッションフルーツをもらったこと。美味だった。


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2018年09月07日

北海道で震度7の地震

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昨日午前3時頃、北海道で震度7の地震があったという。
だから昨日は、新千歳空港が閉鎖となった。
悪いことに、北海道全土で停電という。
それにしても近畿を襲った一昨日の台風と言い、昨日の大地震と言い、今年は天変地異が多すぎる。今年というよりは、ここ数年というべきかも知れない。
近畿を襲った台風に戻れば、関西空港が完全にマヒ状態となり再開のめどが立っていない。わずかに第二滑走路を使っての、国内線再開を図るとのニュースもあるが、開港記念日が、閉港の日にもなりかねない三時だそうな。実際地下の通路には海水が投げれ込み、胸の高さまであるうえに、一向にひく様子もないというから・・。そもそも埋め立てた海上空港だから、海抜ゼロメーターの上、空港島自体が軟弱に大阪湾の体積層の上に建設されており、毎年沈んでいるというから恐ろしい。開港前に見学させてもらう機会があり、その折
「沈下が止まってくれないと!」
こぼしておられた。以来ほぼ四半世紀、沈下が止まったという話は聞かない。
昨日良かったこと。
1. 重要な文書がダウンロードできた。
2. 飼い犬の軟便が回復した。
3. バスに乗ったら、若者が席を譲ってくれた。
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2018年09月06日

同僚たちのタイ出張

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昨日良かったこと三項目
1. 大阪で有名な粉モノやの大将とシンガポールで会えたこと
2. 昼ごはんに行ったチャンギポイントの、椰子の飲み物美味しかったこと
3. 愛犬が「一人で留守番だよ!」と教えると、出かけについてこなかったこと

とまぁ、三項目はすらすら。
いずれにしてもこの爺、中学の頃までは、日記は長続きせず、夏休みには何日分かはまとめて書いた。
ところがというと大仰ながら、川端康成の雪国を読んで、ヒロインの駒子に傾倒し、以来延々と書き続けているほどだから、あまり参考にはならないようにも思える。
さて今日の話題である、
同僚二人、明日からタイ出張という。
ただ一人は週末には戻ってくると言い、もう一人は来週末でタイに残るという。週末に戻るという同僚は、
「来週は、ベトナムですねん。」
なのだそうだ。
ベトナムはこの時期、雷活動が活発なのかどうかは現時点では知るべくもないが、耐雷・被雷、防雷が生業のこの会社にしてみれば、「めでたさも・・・。」ってとこだろうか。
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2018年09月05日

台風21号禍

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まず、昨日良かったこと三項から
1. 滞在ビザの三年間の延長が認められた
2. 期待していた競争入札への参加が可能となった
3. 同僚から今度の学会での講演についてあれこれ助言を頂いた
とまぁ、意識さえしていれば、まだ三日目ながらすらすら出てくる。

さて今日の話題。
心配していた通り、台風21号は最悪のコースをとった。昼過ぎ
「徳島県南部に上陸!」
の第一報をネット新聞で見たとき
「こら、紀伊水道北上やでぇ!」
と絶望的な気分になった。
1961年9月の第二室戸台風は、室戸岬の鼻先をかすめ徳島県の南をなめるように進んで、紀伊水道を大阪市にも多分再上陸したんだろう。今回のは発生地点こそ違え、紀伊水道に入る前日になって第二室尾台風と似たような経路になっていた。
大阪湾に入ると、湾だけに満潮時に重なると高潮が問題となる。大阪市あたりはその対策ができているのだろうが、今回大変なのは関西空港。冠水して復興の目途が立たないというし、悪いことに関空橋まで一部壊れた模様。
これではますます関空離れが進むと危機感をつのらせる記事まであった。
夕方一度電話で故郷の様子を確かめてみよう。
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2018年09月04日

また台風!?

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台風21号がまたまた近畿地方に向かっている。
それも先の20号と似たような経路。
どうか大阪湾に入らないで欲し。正確には紀伊水道を北上しないで欲しい。
先だっても書いたけれど、紀伊水道を北に上ると、泉州地域が甚大な被害を受ける可能性が高くなる。
「だからよそに行け!」
と願うのは身勝手かも知れないが、本音だから取り敢えずブログにも正直に書いておく。
ともかく、今回の21号は勢力も大きく、それゆえ太平洋から一挙に四国、近畿を襲えば、常日頃なら勢力が衰えてからの襲来に慣れている泉州人には、大いなる脅威となる。おまけに泉州は、気候も温暖で自然災害は地震以外にめったとない。だからというわけでもなかろうが、気質としては粘り強さが無い、あきらめが早いので、かつて大相撲の横綱を輩出したことが無い、いうならぬるま湯地方なのである。

さて昨日の良かった三項。
1. 夏休み中(先月)日本に帰国しておられたI さんから、無事帰星の連絡を頂いた。
2. シンガポール人の友人が、最大級の台風が日本い行くようだねと心配してくれた。
3. 在庫を心配していた糯米、もう一袋残っていた。
時間経過に沿って、1が午前中、2が昼、そして3が夕方。しばらくこの三項目箇条書きは続けてみよう。
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2018年09月03日

日記を続ける工夫

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昨日の朝日新聞天声人語氏から。
日記を続けることの難しさと、それを続けるための一工夫が主題であった。一工夫とは、その日の良いことを、三項目だけ箇条書きに記録することから始めるとあった。ちなみに69歳も余すところ4ヶ月半の爺にとって、昨日の良いこと三項目って何だろう。
この爺天声人語を読んだ時は、
「三項目なら簡単だ!」
と軽く考えた。
1. 久しぶりの完全休養日で、午前11時近くまで朝寝が出来た。
2. 夕方近所のスーパーに買い物に行った時、自転車で風を切る心地良さ
と、ここまではすらすらっと出て来たけれど、その後が続かない。爺ゆえの感受性の鈍化が原因かもしれない。ただこの爺はブログだけでも12年に喃々と続けており、ほとんど抜けが無い。そのコツと言えば、ふとした時間にでも
「今日のブログの主題は?」
と考えるようにしており、つらつら考えれば、
「その日良かったこと三項目箇条書き」
と、根っこのところは同じだろうと気付いた。つまるところ常に考えるという、格好良く言えば不断の努力なのである。だから三項目は
3.朝日新聞・天声人語で得た日記を続けるための一工夫
でも揚げておこう。
小学生の皆さん、夏休みが終わったしまったけれど、夏休みの宿題・日記ってのは無かったですか。鬼が笑うというけれど、来年の夏休みには今日の内容をぜひ役立ててください。
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2018年09月02日

落雷7万発

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爺の同僚との話である。
実はこの同僚とは、耐雷・避雷・防雷の仕事を一緒にやっている。
その彼、
「善さん、今年の日本は暑かったから夏だけで7万発も落雷あったそうですよ!」
とえらく興奮気味である。
この7万回、数字で聴くと多いようにおもうけれど、多いとみるか少ないとみるかは、雷放電の物理を専門にしているか否かによる。だから
「ひと夏に7万回なんてとんでもなく少ないですよ!」
と、ついつい言ってしまった。
もしかしたら友人に教えたという御仁、
「一晩に7万発!」
と言いたかったのかもしれない。というのも国内にあるフランクリンジャパンという会社の統計によれば、
「7月8月の二ヶ月で日本では合計100万回を越す落雷がある。」
というほどだから。ただこの100万回というのはいささか多すぎるきらいがあり、爺にはその原因について考えはあるけれど、それはまた別の機会にして、元の話を進めたい。
「日本中で7万回」をどう考えるかである。
日本の陸地の面積は37万平方キロ。だから7万回が一様に分布すると仮定すれば、一平方キロ当たり0.19という事になる。ちなみにシンガポールの西部地域が、年間の落雷数が最も多いと考えられている地域で、1平方キロ当たり40回とされているのだから、0.19はやはり多いとは言えまい。だから7万という数字のトリックに、騙されないでほしかったというのが、この爺の主張なのである。
Kさん判って頂いたでしょうか?
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2018年09月01日

6年目に突入

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長月朔日(210日)
180901 9月の空.jpg
2018年も余すところ4ヶ月。一年も3分の2が終わった。
(余談ながら、空の様子右半分と左半分、明らかに違う。気になりませんか?)
そして今月から、来星以来6年目に入る。60歳台後半はこの熱帯で過ごしたことになる。「過ごした」といっても現在進行形だけれど。まぁそれでも、いろいろ経験を積むことができたのは紛れもない。
「そもそも『学者』が定年をむかえ、『商売人』に身を転じるのは無理があったのか?」
と悩むこともあったのは事実。とはいえ引き返すのは癪だし、それにもまして引き返すには高齢すぎる。
もともと70歳まではと考えての来星だったので、正味でいうなら余すことの4カ月半。少しずつ光明も射してきている。弱気の虫は排除して、「猪突猛進」
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posted by zen at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活