2018年10月09日

通訳業3

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今となってはこの通訳業の依頼、はなっから不可解であったような気がしてならない。
ようやく出会って、
「交通費はいくらですか?」
と尋ねられ、28ドルのタクシーの領収書を示して
「これだけかかりました。往復車でいいんですよね?」
と返したら、50ドル紙幣を差し出しながら
「これで!」
という。
「28ドルの二倍ですから、足りません。」
の私の言葉に、10ドル紙幣を差し出した。
考えようによっては小さいことにはこだわらないとも言えそうながら、もしかしたら結構な吝嗇かとも考えられる。
こんなことも、今になって考えうることで、その時は考えることになかった。
週が明けてこの経験を職場の仲間に話したら
「善さん危ないなぁ!それ新手の詐欺ですよ。」
との指摘。それでも本当のところは、今のところ霧の中である。
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posted by zen at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活