2019年01月31日

日韓関係ギクシャク

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睦月晦日
ほんまに早い。平成最後の一月も終わってしまうなぁ。
話変わるけど、ここんとこ日韓問題ぎくしゃくしてる。なんでや思う。
「韓国民がしつこいからや!」
ちゅう人もおるやろなぁ。まぁ確かに韓国の人のしつこいのんはほんまろうやけど、ぎくしゃくが戦後70年以上も続いてんのは、原因がほかにあるちゅうのんがワイの理解や。
そもそもや明治維新があって、そのあと日本は欧米列強に追い付け追い越せと努力したんは周知のこっちゃ。そのころ韓国も中国もそういう努力もしたやろうけど、残念ながらうまくいかへんかってん。ほんでもって欧米列強の食い物(もん)にされた。せやから同じアジア人の日本人がや、欧米列強と同じように、中国や韓国を見下げるようになったんやろうなぁ。ほんでそれが今でも続いてるんやろなぁ。せやから、韓国を併合してたんも、中国を侵略したんも、本音で悪かったちゅうて思うてないんちゃう。まぁ一般大衆がそう思うてる分にはがいないけど、政治家のセンセイがそう思うて口に出したら、そらあかんやろう。悲しい話やけどそれがほんまのところちゃうかな。
「太平洋戦争後の補償は終わった!それなのに何度も詫びたり何ぞできるか!」
ちゅうたら、そらいかんやろう。加害者側の日本は、
「二度と同じ過ちは繰り返しません。」
ちゅう決意、被害者側は
「日本の過去の過ちは許すが、記憶には留め置く。」
ちゅう態度を貫かなあかんやろうなぁ。
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2019年01月30日

近所のマルチプードル

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今朝でかけにご近所のマルチ・プードルに出会った。
マルチーズとプードルの掛け合わせだそうで、生後6か月の雄犬そうな。
真っ白で小ぶりで、非常に人懐っこい。歩く様子も小さいながらに堂々としている。我が家のトイプードル・アリスとは雲泥の差である。早い話アリスは散歩中も落ち着きがなく、ちょっとした音や前からくる人や犬にも怯えることが多い。
「この違いは何だろう?」
とふと考えてみた。
そういえばアリスは、家にいても私のくしゃみにおどろく。さらには掃除機、バランスボールや洗濯籠そのほか大きいものに怯えを示すではないか。極めつけは先日散歩させていた時のこと、進行方向から不意に突風が吹いてきて、アリスは回れ右して逃げ出したっけ。さらに言うなら、夜寝るときは私の体にピタッと身を寄せないと眠れないようだ。眠り込んでしまうと、まぁそれほどでもないのだが・・・。
それでこの怯えが、後天的なものだとしたら、生まれてから私達がアリスを買い求めるまでの間に、そうブリーダーのところで何か怖い目に遭ったのかも知れないぞと思案を巡らせた次第。怖い目に合わなければ、怖いということも知らないだろうし。
一度ブリーダーに確かめてみたい気がするけれど、正直には教えてはくれないだろうなぁ。
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2019年01月29日

横綱審議会に物申す

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大相撲横綱審議会は、まだご自分達が稀勢の里ちゅう「宝」をつぶしてしもうたのがわかってないみたいや。
ちゅうのはや、初場所後の会合で
「白鵬はとても大怪我には見えない。少し連敗して休場するのはどうかと思う。」
ちゅうよな、苦言を出しやった。ほんで
「鶴竜も白鵬も休場を余儀なくされるケガでないだろう。今後は個人のかかりつけの医師ではなく、そういった判断をする共通の医師が欲しい!」
とも付け足してる。
確かに日本人的発想からいうたら、いや昔の「根性論」で言うたら、
「ちょっとの怪我ぐらいで弱音を吐いたらいかん!」
ちゅうのがあって、少しの無理をするのが当たり前やった。それが美徳やったんや。
せやけど、そんな根性論がもう通じる時代ちゃうし、おまけに外国生まれのお相撲に通じる議論ちゃうで。
いや確かにこの爺でも、最近の横綱白鵬はすぐに休場する傾向にあるのは、ようわかる。でもあの横綱にしてみたら、そんな根性論よりも、
「東京五輪で、土俵入りをする!」
大目標があるはずなんや。その目標のために、自分の体を大切に管理してるようにしてるんやろう。横綱審議会はそれを悪いちゅうんやったら、そら僭越ちゅうもんやないかなぁ。いずれにしても、えらい審議会のセンセイ方は、「根性論」を美徳として、そいでも稽古中の体罰はともかく可愛がり迄禁止やと、ある意味わけのわからへんこと言うてはるねんな。どっちにしてもそんな体質が、日本人横綱の稀勢の里にはようわかるもんやから、無理押して出場、やっぱりだめで休場を繰り返して、挙句の果ては引退となったんちゃうんか。もったいない話やでほんまに。
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2019年01月28日

優勝二人

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大相撲初場所、終わってみれば関脇・玉鷲関の優勝。
若手がと期待していたけれど、失礼ながら34歳の遅咲き初優勝。
それにまたまたモンゴルの出身とある。大相撲協会頭が痛いでしょうなぁ。
関脇・貴景勝は連続優勝ならずで、大関昇進は見送り。
スター欲しさに慌てて昇進させれば、またぞろ金の卵を壊すやも知れず、お節介乍ら賢明な判断かと。
一方はるか南では、大阪選手が全豪オープン優勝。昨夏の全米オープンに続く快挙で、ランキングも一位になった。日本人初の快挙だそうで、またぞろ国民栄誉賞なんてことにならんでしょうなぁ。精神的なイライラは、「インナーピース」で制御するとのこと。和訳すれば、平常心とでもなるのか。あるいは剣禅一如の無念無双に近く勝ち負けを超越した「無」の心。マスコミではあれこれ勝手な解説を披露している様だが、21歳の女性が極めて日本的な境地を切り開いていらっしゃる。この勢いで、全仏、全英と勝ち抜いて、生涯グランドスラムを一気に何ぞというと、贔屓の引き倒しか。
話を大相撲に戻せば、貴景賞は優勝できなかったけれど、高安、御嶽海を加えて、あぁついでに遠藤も、若手が伸びてきているのは事実だろう。はてさて三月大阪場所はどうなるだろう。
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2019年01月27日

アリスの散髪

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アリスを散髪に出した。
今日的にはグルーミングというらしい。アリスを買い求めたブリーダさんが、二か月に一度の割合で
「そろそろ刈りましょうか?」
と尋ねてくる。前回は10月末だったので、いつもの2か月よりはずいぶんと長く間が開いた。いや3か月に近いので、待ち焦がれていた散髪である。午前中に連れにきて、何頭かを集め午後5時過ぎに連れてきてくれるので、随分と助かる。
アリスにはブりーダさんの記憶があるのかどうか気になるところながら、意外と気軽に連れていかれるところを見ると、きっと覚えているのだろう。ブリーダさんもアリスが可愛いらしく、引き取るときと引き渡してくれる時の両方で頬ずりをしている。
さてそのアリス、帰ってくるとやけにスリムになっている。
ご近所や知り合いから
「アリスはずいぶんと大きくなったねぇ!」
何ぞと声をかけられることが多かったけれど、あれは伸びた体毛の故だったのだ。それにしても皆から、大きくなった、肥えたといわれるたびに
「これトイプードルの筈なんやけど?!」
何ぞと返答していたが、これでしばらくは大きくなった何ぞと言われないだろう。
実際昨夕ご近所さんが
「実際はこんなに細身だったのですねぇ。」
何ぞと感心していた程だもの。
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2019年01月26日

国民性?

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大相撲初場所。
横綱白鵬が今日から休場。またまた横綱不在となった。ただ若い伸び盛りの力士が、初場所を盛り上げている。それにもましてモンゴルからのお相撲さん、かつての勢いがなくなって、大相撲ファンの好きな「純和製」の関取の時代になるのかもしれない。ただ最近ちょっとだけ話題になってる、「純和製」の定義からいうと、結構混血の日本人もいて、今はモンゴルにくしで、そんなこと抜きで盛り上がってるけど、どうなるのだろうと気になる。そういえば、テニスの大坂選手、きょう全豪オープンの決勝。大坂選手の場合も、あったらいけないことながら、「本当は何人?」と言われたりしている。
東京2020がらみで、「にわか国粋主義」の故か、国を挙げてのスポーツ振興、海外からの移民あり、はたまた混血ありで、意外とこういう選手は活躍している。だから東京五輪の強化選手に選ばれての努力、それはそれで尊いなだけれど、この爺の「杞憂」に近い心配は、喉元が過ぎた後、そう東京2020の後揺り戻しの、「純大和民族」といった風潮が起こってくること。
尾籠な話ながら、長くここシンガポールに住んでいて、わが同胞の国際性の低さを感じてならない。まぁそうはいっても、中華系シンガポール人だって、
「自分達は、中華系だが中国人とは違う!」
と主張はしているが、それでもやはり「中華民族」誇りを随所に感じるほどだから、ご同様かもしれないけれど。
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2019年01月25日

何が法治国家じゃ

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ダボス会議で、なんとかいう大臣が
「我が国日本は、法治国家ですから!」
ちゅうて演説したんやて。この大臣「法治国家」の意味ほんまに知ってんのかいな。数に物言わして、多数決で決めるのんは法治国家ちゃうで。少数の意見もちゃんと聞いて、物事を決めてこその民主主義やし、その民主主義を支えてるのんが憲法、その憲法にのっとって物事進めてこその法治国家や。せやのに今の政権政党のセンセイ方は、太平洋戦争に負けて進駐軍が日本におったとき
「日本は民主主義国家になる。多数決でなんでも決める。」
ちゅうて、にわか民主主義者になりはった大人とおんなじなんや。
そういう意味では、日本ちゅう国はまだまだ発展途上みたいなもんや。ほんでそういう意味では政治家のセンセイ方はほんまに無知なんや。
つまるところや、ええ政治するために議員センセイになるんと違うて、政治家センセイになることが目的やよって、一回当選したら次も何とか通りたいちゅうて考えるよって、忖度しまくりやるし、リーダーのイエスマンに成り下がるんや。
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2019年01月24日

何が景気拡大じゃ!

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朝日新聞のインターネット版で読んだ記事。
日銀総裁の黒田さん、依然として年間2%の物価上昇を見込めないので、やはり金利を引き上げるわけにはいかないという。

しかし景気拡大も戦後最長だというのに、妙な話だ。もしかして実際は戦後最長の景気拡大というのは、たぶん幻、だからこそ物価上昇も2%を越さないのじゃないか。つまるところアベノミクスとか御大層なネーミングの政策を6年間続けており、政府も多くのマスコミも
「現政府だからこの好景気が実現できている!」
何ぞと吹聴しているけれど、景気は決して良くなってはいない。
だからこそ物価上昇が2%を越さない。こんなことは専門外のこの爺だってわかるのに、なぜか一般大衆は好景気だと持ち上げる。
こんなバカげたことが延々と続くのは、民主党政権時代の体たらくに加え
「彼らは政権を維持できない!」
とのネガティブキャンペーンが功を奏し、現在の政権政党の支持率は40%台半ばを保っている。悲しいけれど、それが我が国の現在なのである。
困ったこっちゃなぁ。
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2019年01月23日

シュワリックレンジ

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月曜日夕方、テレビのスイッチを入れたら思いもよらず興味深い内容の番組だった。
確か「こんなところに日本人」とかいう番組で、インドのヒマラヤ山脈の丘陵地帯「シュワリックレンジ」と呼ばれる砂漠地帯を、ユーカリを植樹して緑化に成功、結果的には農作物の増産にも貢献したっといった内容。それも私財を投じての偉業で杉山龍丸さんがその人、インドではグリーンファーザと呼ばれているらしいが、既に鬼籍に入っていらっしゃる。
いや恥ずかしながらこの爺、こんな偉人のいたことを、この歳になって初めて知った。それにしても砂漠をユーカリの植樹で緑化するとは、いや出来たとは、本当に驚きである。そういえば40年以上も昔に知り合いその後年賀状のやり取りを続けていた御仁に、定年退職後モンゴルの砂漠の緑化に関わっていた方がいたっけ。今となっては知る術はないが、あの御仁はユーカリを植樹していらっしゃたのだろうか。
それに1988年に訪れた中国のゴビ砂漠だって、この方法で緑化できるかもしれない。実際北の天山山脈の山々には、真夏だというのに万年雪が見えたしその雪解け水が地下水となってオアシスを作っているのだから、シュワリックレンジと同じような地形環境にも思える。
杉山さんの持論は、「砂漠化を防ぐ方法は植林」とのことらしいが、その後こういった活動は世界中でどの程度続けられているのだろう?
大いに気になる。
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2019年01月22日

中国に関する私論

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最近読んだ書に、「なぜ中国人が大声で話すか?」の理由が書いてあった。実際ここシンガポールでも中華系シンガポール人が多く、一般論ながら声の大きさが気にかかることが少なくはない。さてその書曰く、
「中国語には四声というのがあり、同じ音でも四声のどれかによって意味が異なるので、はっきり発音せねばならないから!」
なのだそうだ。例えばアルファベットで「kau」と書き表せる語が四声によって、Nine, Dog, Monkey, Enoughになったりするというのである。
さらに興味深かったのは、「なぜ19世紀に欧米がアジアに進出してきたとき、中国は侵略されてしまった。日本のような小さな国が独立を守ることができたのに、なぜ中国は?」
についても、著者が自身の理解を披露されていて
「中国は3000年近く皇帝が支配してきた。王朝が変わっても皇帝がすべてを決めるという政治のありようは変わらなかった。だから大衆は何も考える必要がなく従うという習慣があり、侵略されたとき対応できなかった。一方日本は天皇が頂点にいたかもしれないが、支配権は64州それぞれに支配者がいて、銘々が攻め込まれないためにいろいろ考える習慣があったからだ。」
というのである。
まぁこれらは著者の理解というか持論なのだろうが、傾聴に値する何ぞと感心。あすこの爺の持論を披露したい。
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