2019年03月31日

アシュートからのメール

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E-JUSTに滞在時知り合った、というより同僚であったエジプト人教授Hさんからメールが入った。ご本人は現在アシュート大学に戻っていらっしゃって、E-JUSTとは現在縁が切れていらっしゃる。かくいう私も、個人的なつながりでE-JUSTのスタッフとは交流があるものの、アレキサンドリアからトンとお呼びがかからないのも事実。ただそれでも依然細い糸で繋がっているのは有り難い。
さてH教授からのメールである。
「同僚に日本で学位をとった教授がいる。大阪大学のBOLTやLIVEに興味を持っているようだから、直接メールしてみろ。」
というのである。
とりあえず助言通りメールしてみる積もりながら、まずはグーグル検索して、人となり、早い話ご本人の専門を調べなければなるまい。そもそもアシュートについても私は詳しいことを知らないのだから、頓珍漢なやり取りとならないよう。
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posted by zen at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷の研究

2019年03月30日

いじめのルーツ

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昨日の朝日新聞・天声人語氏、テレビ番組などの「いじる」を取り上げていた。
もともと舞台の上から観客を茶化す・「いじる」ということは確かにあったけれど、1980年代にテレビ番組の中で、役者さん間の「いじり」が高い視聴率を得て、一挙に増えたような印象を私は持っている。とりわけ大御所タレントが、若手のタレントを「いじる」のは、強い者が弱い者に無理難題をふっかけるのと同じで、いじめ以外の何物でもなかった。そして穿ちすぎかもしれぬが、あのころを境に学校での「いじめ」が一挙に増えたように感じているのは私だけだろうか。学校での「いじめ」が社会現象化する以前は、むしろ学校があれていて、教員が警察に守られるという不格好な事件も少なくなかった。ところがそんなニュースはすっかり少なくなり、その代わりに「いじめ」の実態が顕在化しているのが今日なのである。
私自身あの当時から度の過ぎた「いじり」には嫌悪感さえ覚えたものだが、そのいじり役で人気を得たタレントが今でも人気が高かったり、かつては好感度一番になったりしていて、あれこれ考えさせられることが多かった。これも時代といえばそれまでだろうが、テレビ番組の影響をいとも簡単に受けてしまうのは、困り物。あれは番組の上のお遊びなのだから。
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2019年03月29日

臆病の思い出

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愛犬アリスの話題で恐縮ながら、昨日もその臆病ぶりを書かせて頂いた。
ただあのように書いていると、自身の幼少時のことをついつい思い出さずにはいられない。実は私自身も子供のころは臆病であった。里山の田舎で育った私だが、家屋は田舎にありがちな大きな家であった。昭和初期、綿織物で一山あてた祖父は、身分不相応な家を建てた。同じ町内のライバルと競い合ったのだろうか、似たような構えの家屋が同じ町内に三軒ある。そんな家だから木造建築にはありがちらしいのだが、少し風が強いような日には、きしむような音が聞こえる。家族一緒なら少し気味が悪いなぁ程度ながら、一人で留守番の時など、怖くて怖くてならなかったものである。
ここシンガポールの住居は、コンドミニアム,日本風に言うならマンションだから風で軋んだりはしないけれど、上の階の住民の椅子や机を動かすような音や、歩く音が聞こえたりする。風でドアが閉まったりするようなときには、とりわけ音が大きく、そんなときにはアリスはびっくりして吠えたる。我々が一緒にいるときにはそうだけど、一人で留守番の時には多分縮上がっているのだろ。何せ気が弱く内弁慶の極みだけに・・・。
ついでに言うと、アリスが用を足すのはベランダで、こちらはしつけがうまくいってあまり失敗はしない。けれどである、一人留守番の時には多分用を足せないでいるのだろう。これは私にも子供のころの思い出があるし、実際アリスも私が帰宅してしばらくしたら用を足しているから、そのように思うのだが・・・。
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posted by zen at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷人独白

2019年03月28日

臆病者アリス

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臆病者のアリスのことである。
今朝出かけに作業していると、近寄って来て寝そべっていた。私の出かけるのがなんとなく分かるらしく、出かける前にしばらく相手をしろという意思表示である。
「仕事に行く準備が終わったら、遊んだるからちょっと待っといて!」
という私に、尻尾を振ってこたえている。
と、客用の寝室で大きな物音、多分風で何かが落ちたことに違いないのだが、その時のアリスのリアクションが興味深かった。
飛びはねて私の後ろに回り込み、その後けたたましく吠え立てた。
「アリスなんか落ちたんやでぇ。、見に行くから。そこまで怖がらんでも。」
と言いながら、立ち上がる私の前を客用の寝室向かって一目散に、相変わらず吠えながら走っていく。
果たして扇風機が、風のせいでお落っこちただけのこと。
「な、アリス。扇風機が落ちただけやんか。」
という私にようやく吠え立てるのを止めた。目が会う頃には、おなかに抱え込んでいた尻尾を盛んに振っている。
「お前ほんまに怖がりやなぁ。一人で留守番してるときどうしてんね?ずっとひやひやしてんのかぁ?」
と声をかけ、ふと浮かんだのはアリスの留守番に関しての疑問である。散歩中の突風や落ちてくる葉っぱにも驚くほどのアリスである。一人の留守番の間中、緊張しっぱなしなのに違いない。
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posted by zen at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2019年03月27日

三々七拍子

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またまた横綱審議会がいちゃもんや。
白鵬が、優勝力士インタビューの最後にやった、三々七拍子の手締めや。
「まぁプレーヤーたる関取がやるものではない!」
という古来の慣習判らんでもないけど、平成最後の場所で全勝優勝して、
「平成に育てて貰いましたから・・。」
という喜び一杯と、
「あとでまた万歳するでしょうが・・。」
ちゅう注釈付きで、やったのに。ほかのスポーツと違うて「厳かな」スポーツやからはしゃいだらいかんちゅうのかいな。まぁ未だに女性が土俵に上がったらあかんちゅうてる大相撲協会やよって、それくらいのことは言い寄るかもしれんけど・・。
それにしてもや、先場所14日目から白鵬が休場した時
「ちょっと負けが込んだら休場。本当は大したけがでなかっただろうに!」
ちゅうて、やっぱし横綱審議会がいちゃもん付けてたな。大相撲の取り組み、どれぐらい大変かわかってんのかいな、委員の先生方は。
それにしてもや、大相撲が八百長や賭博の不祥事で、ほんまに大変やった時、一人で頑張ったん白鵬ちゃうんか。せやから言うてなんでもありとはいわへんけど、やってることは目に余るほどのもんちやうやろちゅうのがわいの理解や。
まぁこんなんどこの国でもあるんもんや。イチロー選手が日米の通算で安打数を世界一としたとき、
「日本プロ野球の成績を加算するのはおかしい!」
ちゅうた、アメリカ人の元大リーガーおったもんなぁ。
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posted by zen at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年03月26日

平成最後の大相撲

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平成最後の大相撲、大阪場所が千秋楽を終え、予想通り横綱白鵬が優勝、それも全勝優勝である。ただ千秋楽の横綱鶴竜との取り組みで、右上腕を痛めてしまった模様。何やら引退した元横綱稀勢の里の怪我を彷彿させる。白鵬本人は元号が新しくなった5月場所も優勝をと考えていたろうに、まさか力士生命を縮めるような怪我ではあるまいと祈るばかりである。横綱白鵬自身は、東京オリンピックまでは現役をと願っているようだから、相撲贔屓の爺としては、右上腕の回復を祈るばかりである。
大相撲の話題といえば、貴景勝関が大関に推挙される。現在22歳というから、久々に純国産の若手有望株である。大関高安にせよ、御嶽海にせよ若手ながら、少し薹の立った若手でといえば、ご贔屓筋からはお叱りを受けるかもしれぬが、貴景勝は22歳で正真正銘の若手である。大相撲協会にしてみれば、待ちに待った逸材であろうから、上手に育ってほしいに違いあるまい。つけても横綱白鵬の助言「四つ相撲も覚えねば!」をどれくらいまじめに聞くのだろうとは、爺の気がかりでもある。
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posted by zen at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年03月25日

アリスの癖

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愛犬・アリスの話題を続ける。
私がソファーに座ってくつろいでいると、同じようにソファーに飛び乗って来て、私の大腿部に沿って横になる。これはアリスが我が家にやってきたころからの癖で、当初はとてもソファーに飛び上がれず、引き上げてくれというようにせがんだものだ。あの頃は生後4か月足らずであったから、とても脚力が足りなかったからである。
さて大腿部に沿って横になる、これは私が教えたわけではなく、多分先天的、そう母親犬に沿って眠るようなつもりだったのだろうとは私の理解である。ちなみに大腿部に沿って横になるけれど、そのまま寝入ってしまうわけではない。何分か経つと不意にむっくりと立ち上がり、私から適当に離れて、それこそ行倒れの様にどさっと倒れこみそのまま寝入ってしまう。まるで夢遊病のごときである。いやはや興味深い習性と私は理解しているが、一方こういった犬の哀れさも感じてならない。アリスは地元のブリーダから買い求めたのだが、多分母親犬から比較的早い機会に引き離され、店頭に並べられていたに違いない。大仰にいうなら、「母親犬の愛情を知らずに育った。」ということになるのかも知れず、私の大腿部が結果的には、母親犬を思い出させたのだろう。実際私以外の誰からも、アリスが大腿部に沿ってくつろぐという話を聞いたことが無いのだから。
アリスにとって、私の大腿部は「母親の代理」なのかどうかは、永遠の疑問で、現在満14カ月のアリスは、いつまでこれを続けるのだろう?
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posted by zen at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学一般

2019年03月24日

サイの「都会恐怖症」

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久しぶりに朝日新聞・天声人語氏から。
三年前に愛媛県の砥部の動物園から、大阪天王寺の動物園に引っ越したサイが、「都会恐怖症」のために引きこもりになったそうだ。早い話自分の寝室から、出ることができなくなったというのである。ただ飼育員さんたちの苦労の甲斐あって、三年経った今ではようやく人前にも出てくるようになったそうである。それにしても、獣に引きこもりなってあるのかと不思議に思うが、現実の話だから確かにあるのだろう。これが完全な野生ならとも考えるけれど、飼われているうちに自身を人間に同化しているからかも知れない。
以前に何度か愛犬アリスの件で、やけに気が弱いのはなぜだろうと書いた記憶がある。気の弱さは、先天的なのか後天的なのか、ただ今回のサイの話題から、たぶん後天的で、成長の過程であれこれ身に付けていくものじゃないかなんぞと考えているのだが・・。
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posted by zen at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2019年03月23日

野球とベースボール

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イチロー選手の引退発表、さすがに大きな波紋を呼んでいる。
それでも今日は、アメリカに「帰って行ったしまった」ようで、全日空がゲートをイチロー選手の背番号の51番を利用したとかで「粋な配慮」と報じていてた。いましばらくは引退の余韻が残るのだろうが、不世出の野球選手であることに違いない。
かつてアメリカ大リーグの選手が
「太平洋の向こうには、ベースボールではない野球というスポーツがある。」
と表現して話題をさらったことがあったけれど、それも今は昔。日米選手の体力差を認めたとしても、技術的にはもはや遜色ないと言ってもよいのだろう。それを野手として実力で示したのがイチロー選手で、投手だと野茂投手ということになるとは、野球狂の認識である。ただ、投手と野手と色分けするなら、日本のプロ野球からアメリカ大リーグに移って活躍するのは、圧倒的に投手のほうが多いのは事実である。引退会見の折、イチロー選手は大谷選手に
「20勝の次の年は、50ホームランといった具合で、世界一の選手になってもらいたい。」
とエールを送っていた。実際野手として活躍しそうなのは、現時点では大谷選手しかいないのは寂しい限りである。
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2019年03月22日

イチロー選手引退

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昨夜大リーグアスレチックス:マリナーズの開幕第二戦終了後、イチロー選手が正式に引退することを発表したという。本来なら昨年シーズン初め、俗にいう二軍落ちを宣告された時点で引退すべきだったのだろうが、今年の東京での開幕戦が決まっていたことから、野球狂には歯痒い曖昧さで、引退するでもしないでもない宙ぶらりんの状態で一年弱を引っ張ってきた。良いように考えれば、引退の花道を日本でということになるのだろうが、興行的にはイチロー人気で客を呼べるとの打算が、球団側にあったのだろう。いずれにしても長い間ご苦労様でした。
今年のオープン戦では、ほとんどヒットは打てず多分ファンをやきもきさていただろう。ただ40歳も半ばになると、一秒の100分の一程度の遅れが生じるようになり、ジャストミートしたつもりが快打にならないということが起こりがちになる。ホークスとオリックスで活躍した門田選手がそんなことを言っていた筈で、イチロー選手もそんな悲哀を感じながらのプレーだったのだろう。ちなみに守備は打撃に比べれば、いましばらくは大丈夫だろうとは、野球狂の思い込みである。
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posted by zen at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題