2019年03月03日

復興の道筋はついた??

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弥生三日、雛の節句
先日ネット新聞で見かけた記事。
福島県でアンケート調査をしたら、「復興への道筋ついた。」と現状を理解している人が70%超だそうで、政府も鼻高々だろう。同じ70%でも、沖縄の辺野古埋め立て反対に関しては、結果を「真摯に受け止める。」だけで、沖縄県民の意向は全くの無視である。
そして
「一体どういうことなん?」
と問いただしたところで、
「あなたに答える義務はない!」
と切り返されるだけであろう。
いやしかしである。
現政権のセンセイ方、ご本人達がまるで絶対王者のつもりだから始末が悪い。私にいわすれば、先日も書いたように「たかが総理大臣」の筈なのに、国会議員のセンセイ方は、選挙で選ばれれば「国民の代表」のつもり。これが甚だ勘違いで、あくまでも庶民の「代弁者」であり、庶民の御用聞きでなくてはならない。
ここんとこを政治家センセイたちが理解できていないから、国会審議などでも一切野党の意見を聴こうとしないし上、不謹慎なのは野党の意見をせせら笑って聞いている。それにそういった態度を叩くべきマスコミ報道は「忖度」の上に「忖度」重ねるものだから、ますます増長。もう一度初等中等教育を履修してもらって、三権分立とは何かを理解してもらわねば、「総理大臣だから嘘をつく筈がない。」だとか、「総理大臣だから神羅万象関わっています。」何ぞと、頓珍漢なことを、知らっとおっしゃることになるのだ。
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posted by zen at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題