2019年04月22日

ブログの弱点

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久しぶりに京都の友人と「会話」ができた。Face book のMessengerを通してだけに、正若者たちのいう「チャット」したというのが正確なところであろうか。長くお会いしてはいないものの、気心の知れた(と爺が思っているだけかも)間柄だけに、本音が聞けて嬉しい気がする。ただそれでも、面と向かっての会話でないだけに、核心に迫ると互いに一瞬の躊躇もあって、そのまがまた良い。とはいえ会話の内容は爺個人としては、留飲の下がる内容だったと理解している。内容はまたの機会にこの場でも披露することもあろうが、いささか生々しい内容もあり、今日のところは控えておこう。ちなみにここらあたりが、日記とブログの相違点で、日記なら素直にかけたところだろうに。しかしこの爺、歳も歳だけに半年後一年後にきょうの「チャット」の内容覚えていることができるかどうか、いささか、いや大いに不安である。
日記といえば、ある文豪、モーパッサンだったかなぁ、没後に彼のそれには、友人、知人の悪口を書き連ねていたことが明らかになったとも聞く。本来日記は他人に見せることが目的ではないが、ブログは第三者の目に晒すことが目的。自ずと姿勢も変わるのはやむを得ない。この爺長らく日記を書いてきたが、ブログ開設を機に軸足をブログに移してしまっている。だから当然「オブラート」に包んでという場合が、多くなるのは致し方ない。のだが、このあたりが若干不満でもある。
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posted by zen at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張