2019年05月07日

ロシアの旅客機事故

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ロシアで離陸直後の旅客機が被雷し、緊急着陸したら火災が発生、47名の乗客が命を落とされたという。こんな風に書くと、まるで「落雷による火災」と受け取られてしまうだろうが、実際のところはそうではあるまいと私は考えている。離陸直後だけに燃料は満タンだったろうから、それが緊急着陸となれば、
「燃料の重さに耐えきれず、車輪の軸が破損したのじゃないだろうか?」
と思案していたら、そんな風に書いてあるネット記事にも出くわした。
以前知り合いのパイロットさんに、教えて貰ったのだが、旅客機は通常往復分の燃料を積んで離陸するので、離陸直後の緊急着陸時には燃料を空中散布して後でなければ、車輪が荷重に耐えないでパンクしたり車輪の軸が折れたりする恐れがあるそうなのである。昨日の場合、電気系統等の故障で、緊急着陸を余儀なくされ、車軸破壊し、燃料タンクが壊れるといった事態だったのじゃないかとは、この爺の推論である。
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posted by zen at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題