2019年05月12日

思わぬ余禄

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今日5月の第二日曜日は、母の日である。
70歳の爺にもなると、母の日にはほとんど無縁ながら久しぶりに母の日であることを思い出した。
実は一ケ月に一度、当地の小学生低学年5〜6名を集めて科学の実験を実施している。科学の実験といっても大層なことをやるわけではなく、砂糖水や塩水を作ったりあるいは紙飛行機を飛ばしたりといったきわめて簡単なもので、子供たちが科学する芽生えのお手伝いにでもなればといったところなのである。
その準備の最中に仲間が、
「当日は母の日だから、お土産に赤いカーネーションでも用意しときましょう。」
と言い出し、母の日を思い出したのである。
私が12歳の時は母他界しており、13歳以降は母の日とは無縁であったというべきだろうか。それでも今日の科学実験の集まりが、遠い昔の母を思い出させてくれたのだから、思わぬ余禄ということになろうか。
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posted by zen at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活