2019年05月17日

逃げ場のない話

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
古い友人が我が家を訪ねてきてくれた。
古いと言っても当人は30代前半で、2016年まで同僚だった。
私がこの地にやってきたのは2013年9月だから、同僚だったといってもわずかに1年数か月。その間御当人は3か月間イタリアに留学していたから、同僚だった期間は1年余りに過ぎない。ただシンガポールに来た当初から、雷の観測についての議論をあれこれ行い、私がBOLTと呼んでいる装置の,子局に関してはほぼ理解できている筈である。そんなこともあって、現在は子局の製作に関わってもらっており、大仰ながらこの地右腕になりつつある。
ご本人はこの関係で博士の学位を取りたいと願っているようながら、定年退職した我が身には博士の指導権限は全くない。だから弟子の誰かに指導を頼まねばならず、指導できる候補者は少なくとも3名入る筈で、BOLT稼働の進捗と合わせながら考えていくしかあるまいというのが現在の理解である。

一月に父親に虐待されなくなった女の子の公判の内容を読んだ。その虐待ぶり、何としても許しがたい。逃げ場のなかったその女の子のことを考えれば、70歳の爺の目頭がついつい緩む。月並みながら、こんなことの二度とないことを祈りながら、・・・。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活