2019年05月18日

アメリカ人は田舎者

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職場に、韓国から二人客人が来ている。
聞けば親子とのこと。親父さんは65歳、息子さんは29歳。
親父さんが会長で、息子さんが社長というから、二年ほど前話題となった我が国のあの家具屋を彷彿とさせる。ただ現時点では、二人に意思の疎通は取り立てて問題があるようには思わない。
まぁそんなことはともかく、親父さんが達者な英語を話し、あれこれ会話ができるのに、どうも息子さんはいまいち英語が達者で無いようだ。韓国の若者はみな英語が達者だと思っていたがそうでもないようだ。それにもう一つ。ほとんど漢字が理解できないようで、このことも驚きの一つ。1950年頃、韓国政府がハングルの公用を定めたとか、依頼小学校や中学校の授業では、主がハングルで漢字が従になっているそうな。
ちなみに私たちのやり取りを見ていたアメリからの客人、
「お前たちの文字はよく似ているなぁ!」
と、口をはさんできた。漢字は本来中国のもので、韓国にとっても我が国にとっても
「漢字は借り物!」
ということをご存じないらしい。止むを得ずそのことを説明したが、何やらつまらなそうなリアクションで、上の空である。まぁこのあたりが、アメリカ人が田舎者である証拠と、皮肉屋の爺はりかいしているが・・・。
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posted by zen at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活