2019年05月30日

川崎の事件に想う

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またもや痛ましい事件である。
川崎市で通学バスを待つ小学生に切りつけ、二人の犠牲者と多くの負傷者が出た。
犯人自身、自分の首を刺して自死してしまったので、動機等詳しいことは分からない。ただ刃渡り30pもある包丁をいくつも用意していたというから、計画的だったのだろうとの推測はできる。
こんな事件の報道があると、もう20年近く前に起こった、大阪府池田市の教育大学付属小学校の事件をついつい思い出す。朝日新聞天声人語氏も多分同じように考えられたのだろうか、昨日は池田市の事件の追想を取り上げられていた。犠牲になられたお子さんの親御さんの心中、いかばかりならん。
それにしても、無差別殺人、いやはやなんとも多い。我が国はアメリカと違って銃は自由に扱えないから、この種の凶悪事件いささかでも軽めの傾向があるとはいえ、やっぱり起こって欲しくないし、社会としても起こさない社会を目指さねばと思う。何が原因、引き金と専門家の先生方は考えていらっしゃるのだろうが、起こってしまった事件はもう元には戻らない。犠牲者も生き返るわけではない。こんな風に堂々巡りの思案をして、怒りをつのらせる初夏の宵である。
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posted by zen at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題