2019年06月01日

他国のことですが

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大統領の訴追はできないという大原則があり、アメリカ合衆国の特別検察官が辞任した。
この特別検察官、大統領選挙の際のロシア疑惑に関しての花札大統領の関与を、報告書448ページのうち130ページを割いて10件の司法妨害疑惑をまとめてあるそうだ。
「完全に疑いが無いと判断したなら、あんな報告書は作成していない。」
とさえ、仰っているそうだ。
早い話、心象的には容疑者に近い花札大統領を、裁判にかけることができないという理不尽に、俗っぽい言い方ながらけつをまくったということなのだろう。
もっというなら
「阿呆らししゅうて、まじめにやっとれるかい!」
といったところだろう。
それにしてもとつくづく思う。
共和党の候補者として立候補したとき、マスコミ報道はこぞって泡まつ候補とせせら笑うがごときの取り上げ方だった。かくいうこの爺も、
「アメリカ人の良識から、選ばれることはないだろう!」
と、言い切ったことを覚えている。ところがである、予備選挙の中ごろから勢いが加速し、あれよあれよという間に本選挙まで勝ってしまった。
しかしそれに不正があったのなら、選挙そのものは無効だろうに、アメリカ大統領は合衆国の元首、だから訴追はできず、可能性のあるのは議会における弾劾裁判飲みということらしいのである。そしてこのあたりが、選挙で国の指導者を選ぶという制度の難しいところなのだろうと、考えさせられる、水無月朔日である。
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posted by zen at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活