2019年07月03日

定期試験全廃2

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このブログで何度か議論したことながら、日本人というか、わが民族というかは、勤勉で几帳面という属性がある。そして一方ではその勤勉さが、いわゆる「試験」の分析に対しても几帳面で、俗にいう「対策本」をあっという間に作ってしまう。それも何年も遡って。ご常連様にも記憶があるだろうあの「赤本」、大学受験といえば志望大学の過去何年間の入試問題や解答、それに傾向分析やその変化まで書き添えられていて、大いに重宝した。都会ならいざ知らず、私の生まれ育った小さな町の書店にも、「赤本」のコーナーがあった。出版社は、確か教育社だったかなぁ、今となっては出版社名までは覚えていないけれど、「赤本」の体裁だけは、鮮明によみがえってくる。
この「赤本」は一例で、国家試験、司法試験、公務員試験あたりまで、「予備校」みたいなものまであるというから、喜んでいいのか、はたまた危惧していいのか・・。
そういう環境にある我が国のある中学校が、定期試験を全廃というのは、いやはや拍手喝采ものと考えるのは私だけだろうか?
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posted by zen at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題