2019年07月08日

名古屋場所

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大相撲名古屋場所が始まった。
一年六場所だから、本場所は二か月に一度、
「ほんまに早いなぁ!」
を実感させられる。
そんな中若干後ろ向きの話題は、大関貴景勝の休場。早い話来場所は、関脇に陥落という。ただ来場所10勝すれば、特例で復帰できるのだから焦ることはない(とは私の意見)。
昨日のネット新聞では、治療5週間の診断書が出ているという。
愚痴の様ながら、
「ほんなら、なんで先場所休場して二日後に再出場したんや?!」
と、言いたくなる。個人的には貴景勝の贔屓でも何でもないが、
「再出場ちゅうて、稀勢の里の二の舞になるやんか!」
と、このブログにも書いた筈で、素人ながらあの再出場は蛮勇だったとしか思えない。
相撲に限らず、昨今ありとあらゆるスポーツで、かつての在り方では立ち行かなくなってきていることを、素人ながら実感している。端的に言うならその一つが「根性論」はもはや立ち行かぬこと。好き嫌いはともかく、それを実にうまく対処しているのが、横綱の白鵬関だろう。野球ならかつての江川投手もその一人ということになろうか。解説者や横綱審議会が
「休場を簡単にしすぎる。本当に相撲を取れないほど悪いのか!」
と批判しようが、馬耳東風と聞き流し、2020のオリンピックまで横綱を張ると、努力していると私は理解している。

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posted by zen at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題