2019年07月11日

戦略機の押し売り

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アメリカ合衆国が、Chinese Taipei早い話、台湾に戦車100台売却したという。当然中国政府は、激怒しているのだろうが、政治より商売と割り切る西洋花札大統領は、知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいる。それにしても西洋花札大統領、次から次へと問題を引き起こす。引き起こしながら、相手国首脳と直接交渉の場を持つのだから、本当に訳が分からない。政治は政治、商売は商売と割り切っているからなのだろう。かくいう我が国も、戦闘機を大量に買い込むらしいから、何をかいわんやであるが。
「ただ?!」と考える。
「こんな時代になって、戦車を買う、戦闘機を買う、なんてナンセンスじゃないのかい?」
我が国にとっての仮想敵国である、中国やロシアと戦闘開始になったとして、果たして局地戦となりうるだろうか?もとよりこの爺は戦争になって欲しいと考えているわけではないけれど、8割から9割以上の確かさで戦争とはなるまい。いきなり核兵器が飛んでくるとも思はない。北の将軍様といえど、決してそれはない。ただあるとすれば、外すつもりがうまく制御できずに飛んでくる分で、そうなったらもしかして世界大戦勃発なんてことになるやもしれないが、そうなったらもうおしまいみたいなもんだろう。
好き勝手を書いていたら、ついつい妄想が広がってしまったけれど、西洋花札大統領の危うさは、まさにこの結果としての誤動作で、威嚇が威嚇にならなかった時の怖さなのである。
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posted by zen at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題