2019年07月14日

避雷の相談

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
金曜日、本当に久し振りに旧友のY君からSNSが入った。
「知り合いのSさんの太陽光に落雷した。避雷を考えている。というのも修理は保険で賄えるけれど、修理完了まで売電ができなくなり、その間のマイナスが・・・。」
という内容。
そしてほどなくSさんから、落雷による被害状況の写真や、太陽光パネルの設置図面などがメールされてきた。図面によれば発電容量はおおよそ4500kW で、敷地は少なく見積もっても200m×200mはある。
「こりゃぁ、思っていたより広いなぁ!」
というのが実感。4500kW の発電容量といえば、日照時間8時間として36000kW時の電力量が期待でき、電力の売り上げ量も結構なものであろう。だから修理までに一月かかるとすれば、
「こりゃぁ避雷対策したくなるわなぁ!」
と考えた。
完全な避雷をというなら、50m毎の避雷針建設ということになるのだろうが、それはいかにも現実離れした答えで、現実的な数の避雷針設置がよかろうと判断とりあえずの目安をメールしておいた。
ただ偶然とでもいおうか、当地の同僚がたまたまこの週末日本に帰っており、
「一度相談にのってやって!」
と急ぎの連絡をしておいた。
lanking.gif
クリックして投票を!



posted by zen at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷の研究