2019年08月08日

高校生の進学

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明日はシンガポールの建国記念日。
友人に
「Happy independence day!」
と声をかけたら、
「We have no independence day. Only NATIONAL day!」
だと切り返された。
とはいえ建国54年、確実に成長しているのは間違いない(?)。全くナンセンスな話ながら、シンガポールの二つの理工系国立大学は、我が国の東京大学や京都大学と比し大学世界ランキングではるか上位なのだから。
昨年のちょうどこの時期に知り合った、シンガポール長期滞在の日本人高校生、シンガポールの現地学校に通っており、かなり良い成績だという。そしてできれば日本の国立大学に進学したいと考えているとおっしゃる。
となればセンター入試を受験しての挑戦か、帰国高校生枠を利用しての挑戦かということになるのだろうが、
「数学などは、日本とシンガポールで随分と内容に差がありまして。」
ということらしく、センター試験を経ての挑戦は厳しいという自己分析。加えて国語、社会なんぞも不利を被るのは疑いようもなく、
「帰国高校生枠で受験します。」
と結論された。それでも数学や理科(物理、化学、生物)の科目は受験せねばならず、まぁ英語は問題ないだろうが、加えて小論文が鍵になるだろうとは爺の予想であった。
果たして半年超の研鑽は、残念ながら結局実を結ばなかった。
そして数日前
「NUSでコンピュータサイエンスを学ぶことにしました!」
というメッセージを頂き、爺としては落ち着くところの落ち着いたの印象で、本人にとって幸か不幸かは何年も先になって判るのだろう。
若者に幸あれ!
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posted by zen at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活