2019年08月15日

ジャワ原人に会う

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今朝の通勤時のこと。
いつものようにバスに乗って、そう職場まではおおよそ20分程かかる。毎朝のこと故所在なく乗っていると、二つ目か三つ目のバス停で乗り込んできた男性、高校の世界史の教科書にあったジャワ原人にそっくりで、思わず笑いそうになった。余談ながら御常連様ジャワ原人の記憶が無ければ、ぜひグーグル検索を。
「それにしても、わいの記憶に間違いなければそっくりやでぇ!」
と考えていたら、間の悪いことに目が会ってしまって、俗にいうアイコンタクト。
ジャワ原人さん、私の思いを知ってか知らでか、ぶすっとして目をそらし、頭からジャンバーを被ってしまわれた。
当然のことながら、社会の教科書なんて国によって違うので、私の考えているジャワ原人と、この地シンガポール人の持っているイメージは同じとは限らないが、
「ブスッとしたちゅうことは、本人も意識してのかなぁ?」
と訝っていた。
するとモバイルの呼び出し音があり、ジャワ原人はジャンパーを跳ね除け電話に応対、会話は英語ではなくどうもインドネシア語では無いか。勝手ながら
「そうか、ジャワ原人の子孫なんだ、きっと!」
と納得していたら、同じバス停で降りて、私の職場の隣のビルに入って行った。
「職場が近くなら、近いうちにまた会えるかな?」
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posted by zen at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活