2019年08月16日

訛った英語

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またまた西洋花札大統領のネタで恐縮ながら、政治資金パーティで
「日韓両首脳が、英語で話す際の訛りを揶揄した。」
と、インターネット新聞で見かけた。あの大統領ならありそうなことで、今更驚くに当たらないとは、この爺の率直な印象である。
「日米はかつてないほど強固な関係!」
じゃないのかと、問うなかれ。1945年太平洋戦争の敗戦以来、いやペリー提督の来航以来というべきか、米国民の半数が本質的に白人至上主義を持っている筈で、
「アジア人の英語は、英語ではない。英語を話せないのは、猿と一緒だ。」
といった、固定概念を持っている。
実際国際会議などで日本人が講演するときなど、会場に残って退屈そうに講演を聴いている方々はまだましな方で、日本人の発表となると出ていく輩も少なくない。そのくせ発表が終わると、社交辞令よろしく
「This is really interesting presentation.」
なんぞというものだから、大喜びしている我が同胞を、かつてはよく見かけたものである。だから一緒に参加している学生諸君には、
「Interestingは誰にでもいう社交辞令。本当に興味があるときは、あれこれ議論してくる。」
と、助言したものである。最近の若い人達の英語力は確かに上がってきているとはいえ、本質的には変わらない。
「黄色い猿には、負ける筈がない!」
あたりが、本音なんだろう。
西洋花札大統領のスピーチの内容からすっかり変わってしまったけれど、日米の蜜月を信じているのは、あの総理大臣だけかもしれないなぁ。
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posted by zen at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張