2019年09月03日

戦争はあかんでぇ!

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「我が国が犯した罪を、忘れず伝えてゆく。」
と、第二次大戦80年の記念式典で、ドイツ大統領がスピーチしたそうだ。ナチスのやったことを指していることは、間違いない。
「こういう指導者のいる国は良いなぁ。」
と、つくづく思う。余談ながら、そのドイツでも、先日の地方選挙で極右政党が大躍進というから、恐ろしいけれど。
国の指導者は、歴史を色眼鏡無しで正確に認識し、進むべき方向を国民に示さなくては、人間はついつい誤るものだから、いつ何時誤った方向に走り出してしまうかもしれないもの。
今半島の国との関係が悪くなっている。
きっかけは、徴用工や慰安婦の補償を要求してきた半島の国の態度なんだろうし、半島の国の大統領の求心力低下を防ぐためのパフォーマンスという意図もあるのだろうが、一方我が国の指導者達の頑ななまでの歴史修正主義が根底にあってのことと私は理解している。
早い話
「慰安婦は、強制ではない!」
なんぞといわれた日には、慰安婦に駆り出された女性たちはたまったものではなかろう。
さらには
「あの当時は、慰安婦は合法だった!」
という輩もいるし、確かにそれは事実だろう。だから文頭に述べた
「我が国が犯した罪を、忘れず伝えてゆく。」
この決意が、肝要なのであるというのが私の言いたいことなのである。
確かに、東南アジア諸国の欧州列強からの独立を早めたという余禄を認めたとしても、大東亜戦争を引き起こした我が国は、間違っていたのだから・・・。
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posted by zen at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張