2019年09月07日

超一流になる筈なのに

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久々の野球狂談義。
エンゼルスの大谷選手、現在かなり不調のようだ。
ついでに言うと、元の球団日本ハムファイターも絶不調である。
この辺りはまぁ偶然の一致なんだろうが、野球狂としては考えさせられる。
というのは、あの球団には才能ある選手がよく入る。スカウトが優秀というより、アマチュア時代の大物に、評判が良いのかもしれない。思いつくまま並べるなら、斎藤投手、中田選手、清宮選手、吉田投手もちろん大谷選手もその一人。ついでに言うと現役大リーガーのダルビッシュもそうだが、これは現在の栗山監督以前だから、今日の談義とは無関係である。
それにことし入った吉田投手も、現在発展途上だろうからさておくとする。
それで何を言いたいかというと、他球団に比して圧倒的強い籤運で良い選手を集めているというのに、選手個々の伸びはあるとしても、素人目にはほとんど素材だけで野球をしているようで、野球狂の爺としては物足りない。
中田選手、まぁそこそこで一流のは違いないが、超一流とは言えまい。同窓の先輩西武の中村選手と比べればどうだろう?
斎藤選手、甲子園優勝投手で早稲田大学から日ハム入り、鳴かず飛ばずはご存じの通り。
大谷選手・投手。素人目にも才能いっぱいの選手で、二刀流で名を馳せ、大リーグでも二刀流で人気も高いらしい。とはいえ日本でも大リーグでも一流には違いないが、やはり超一流とは言えない。超一流のレッテルが付くとしたら、二刀流という点に関してだろう。厳しく言うなら本人の才能だけで今は食っているという感じか?
清宮選手、明らかに伸び悩んでいますなぁ。まぁもう二三年気長に見るしか・・。
で、爺の言いたいのは、
「監督の指導法に問題ないのか?」
という点。本来なら超一流のなる筈の選手を、個性を大事にするという言い訳で、熱いうちに打つという指導者の役目を放棄してませんか?
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posted by zen at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張