2019年09月08日

月探査衛星

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
インドの月面探査衛星、月面から2.1qあたりで交信が途絶え、モディ首相から
「着陸には失敗した模様。」
との失敗宣言が出たとネット新聞にあった。
それにしても、中国といい、インドといい「やるじゃぁないか!」といったところである。今回の着陸の試みは、難しいとされる月の南極への着陸を狙ったものだそうで、月の天然資源の探査が目的だというから、素直には応援しにくい気もする。というのも、本音では「早い者勝ち」の意識が見え隠れ、米ロのやりたいようにはさせないぞといったところなのだろう。そのネット新聞の記事によれば、月の極地方には水もあるらしく、今後の宇宙開発には必要不可欠であり、それを見越しての戦略に違いない。インドという国、確かに現時点では発展途上には違いはないけれど、それでも自前で人工衛星を打ち上げることができるし、核兵器だって持っている。そもそも民族平均として数学にはめっぽう強く、優秀な人材がアメリカ合衆国に流出していた。そして今日その優秀な人材を祖国に呼び戻そうと、国を挙げて努めているとも聞く。だから10年、20年後にはアメリカ合衆国を追い越して、中国と覇権争いなんて演じるようになるかもしれない。それが現実ともなれば、古代四大文明発祥の内の二国だけに「歴史は繰り返す」といったところになるとは、穿ちすきだろうか?
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題