2019年09月18日

野菜工場太陰暦仕様

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昨日の天声人語氏から。
愛知県のトヨタ紡織が、野菜の人工栽培に、太陰暦に併せた照射時間での方法に取り組んでいるという。トヨタ紡織といえば、今日の大トヨタの始祖豊田佐吉の自動織機につながる会社なのだろう。それにしても太陰暦・潮の満ち引きに併せてというから面白い。そもそも農耕に関しては太陰暦の方が良くあっているとの指摘がもともとあったけれど、多分こういった取り組みは、古今東西初めてなのだろう。そしてもしこれがうまくいくようなら、生物に関しての取り組みがまたぞろ新しくなるかもしれない。だから今回のトヨタ紡織の取り組みは、へっぽこ科学者のこの爺には大いに興味深い。
「いやそんなことは、もはや新しくないよ!」
と指摘されるかも知らないが、少なくとも爺は知らなかったし、正直面白い取り組みだと理解した。
「それにしても、トヨタさんさすがですなぁ。」
余談ながら、ここシンガポールでは農耕用の土地は少なく、食料は原則輸入。ただビルを建てての人工栽培はあるらしい。その人工栽培一度見てみたい気がする。
「まさか、太陰暦仕様じゃないだろうなぁ!?」
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posted by zen at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題