2019年09月27日

三権分立知っとるかぁ?

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三権分立、中学校の社会科で習ったなぁ。
もしかしたら小学校の社会科あったかもしれへんなぁ。
「国家権力を立法、司法、行政の三つに分け、独立して互いに影響されない。」
ちゅうような、内容やったかなぁ。
太平洋戦争が終わって、進駐軍指導で民主主義が日本に導入されて、日本国憲法の制定と合わせて、三権分立が入ってきたんや。帝国憲法の時代は、全権力が天皇に集中しとったから、
「それが侵略戦争の原因や!」
と、戦前から戦後にかけての国の指導者の先生方はしみじみ反省した筈なんや。ついでにちゅうたらなんやけど、周りの大人も一億総反省して
「民主主義、三権分立」
がお題目みたいなったんや。
せやけどやっぱり日本は、政治的には開発途上国やな。それが悲しいことに根付いてなかったようやで。一番ひどいのんは、居間の世辞的な指導者のセンセイ方や。センセイ方が総理に忖度しやる。センセイ方だけやないで、お役人さんたちもや。なんせ、総理がご自分を立法府の長やと思うてはるようやし、司法の長官も忖度しやる人選ばんと、
「適材適所や!」
ちゅうてはる。
ところがや、大英帝国見てみいな。首相が国会閉会したら、最高裁判所が
「それは間違っとる!」 
と違憲を指摘して国会再開や。鵜っとこの国とえらい違いやないか。
うらやましい限りやなぁ。
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posted by zen at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷人独白