2019年10月21日

最高裁判所は?

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昨日の朝日新聞第一面、「しつもん!ドラえもん」の質問が興味深かった。
「最高裁判所は、○○の番人、さて○○は?」
というもの。しつもん!ドラえもんに物申したいのではなく、我が国の現状を危惧しての今日の内容なのである。
三権分立が機能しているなら、そして民主国家なら機能している筈ながら、天邪鬼爺は小首をかしげている。つまり2015年頃から、明らかに憲法に反するような「法律」が続々国会を通過している。集団的自衛権やテロ等準備罪に関するのがそれら。国会での審議が希薄なうえ、都合が悪くなると首相は
「そういった事の審議は、専門家、有識者に判断を仰ぐ!」
と仰って、野党の追及をかわす。それに、総理大臣という行政側の立場と、与党の首相という立法側の立場を、巧みに使いわけある意味やりたい放題である。これに取り巻きやマスコミ報道が忖度するから始末が悪い。そして、憲法の番人である筈の最高裁番所が、三権分立の機能を封じ込められているのか、はたまた自分達で封じ込めているのか、いずれにしても番人となっていないから、困ったものなのである。だからしつもん!ドラえもん氏には
「兼最高裁判所は、憲法の番人と本来言われているものの、最近は怪しくなっている。」
程度の、洒落た解説をして欲しい気がする。
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2019年10月20日

海上自衛隊ホルムズ海峡へ

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日本選手権、俗称日本シリーズがはじまった。
パシフィックリーグファンとしては、ソフトバングホークスの健闘をひたすら願っている。
昨日の第一戦は、ソフトバンクホークスが、勝ちを収めた。ソフトバンクホークスファンは、このまま一気になんぞと期待しているだろうが、野球狂としてはもう一波乱か二波乱が起こって7戦までもつれてくれた方が、明らかに面白い。ただ今日の第二戦ほぼ同時刻に、ラグビーワールドカップの準々決勝、南ア対日本が予定されており、いまや日本中ラグビー一色だから、日本シリーズはあまり盛り上がらないかもしれない。何せ先日の対スコットランド戦、瞬間最高視聴率ほぼ50パーセントだったというからなぁ。それにマスコミ報道も、明らかにワールドカップに軸足を置いた取り扱いで、天邪鬼爺としては
「なるほど、世論なんてこんな風に作られるんだろう!」
と、ついついはすかいに構えてしまう。
ワールドカップの盛り上がりは、趣味の多様化といえば否定はできないものの、報道の在り方ひとつで大衆の流れは変わる。
海上自衛隊のホルムズ海峡へ派遣、報道の有り様が小さすぎないか?
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2019年10月19日

ベトナムのアオザイ

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アメリカ合衆国の人気歌手が、ベトナムの民族衣装アオザイを着てステージに上がったという。ただ上着は身に付けていたそうだが、ズボンに当たる部分は履かずにショートパンツだったそうで、これに対してベトナムの方々から
「民族衣装をないがしろにしている!」
といった苦情が相次ぎ、ネット上で物議を醸しだしているのだそうな。
この報道を聞いて、ふっと思い出したのは、半世紀近く昔の映画007、ショーンコネリーがジェームズボンドを務め、日本の映画俳優も出演した「007は二度死ぬ」である。
あの映画を見たとき、浴衣姿に違和感を覚えた。さらには、トム・クルーズの「ラストサムライ」でも同様の違和感を覚えた。早い話ハリウッド映画に登場する俳優さんの和服姿が、多くの場合大いに不自然なのである。こういう映画を見て、欧米人の友人は
「日本の着物がいい!」
何ぞというけれど、この爺からすれば彼らは大きな勘違い、誤解をしている。つけてもああいう映画を見て、なぜ日本の同胞はベトナムの方のように不満を述べないのだろう。とはいえ、成田、羽田、関西等の空港で、着物と称して販売されている品物は、映画で用いられているまがい物風ばかりであるのも事実である。
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2019年10月18日

姉御犬来訪

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以前紹介したかもしれないが、アリスには時々訪ねてくれる友達犬が、二匹いる。
どうだろう、年二度か三度程度。
アリスは、生後18カ月、他の二匹は15カ月とほぼ4歳である。191018 twodog2.jpg
いずれもトイプードルで、双子犬かと見まがう時もある。一度だけ三匹そろったことがあり、その時は、まるで三つ子犬であった。いずれも雌犬で、それなりに良好な関係にある。とりわけアリスはこの二匹がお気に入りで、すぐちょっかいをかける癖がある。
ただ最年長の姉御犬は、煩わしい時もあるらしく、そんな折には
「ガウ!」
と一括、一瞬アリスは怯む素振りを見せるが、それでもめげることはない。ちなみに写真左が姉御犬、右がアリスである。
さて昨日、姉御犬が来訪。191018 Two dog1.jpg二匹は勝手気ままに振る舞っていたが、ふと気づくと、ソファーにアリスのお気に入りの玩具が、並べてあるではないか。ちなみにその玩具は、卵型で犬が食いつくと「ピーッ!」と口笛の様な音の出るプラスチック製で、ただ転がりやすいだけにすぐどこかに行ってしまう。確かここ数日は見かけなかった筈でなのに、ご丁寧に三個とも。つらつら考えるに、アリスもだんだん成長してきて、昨日の態度など大好きな姉御犬へのおもてなしのつもりなのだろうと、勝手な解釈をした。プードルにはプードルの、お付き合いということなのだろう。
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2019年10月17日

ドラフト会議

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野球狂には、ドラフト会議も大いなる興味の一つである。
評判の高い選手が、贔屓チームに運よく選ばれようものなら、来シーズンの到来をとても待つ気にならない。そのドラフト会議の開催が、今夕である。
さて昨夕のネット新聞の記事である。
評判の選手、どこの球団に選ばれるのが良いだろうか、何て特集もある。野球記者があれこれ言いたい放題している。ただそんな記事を読んでいて、気になったのは、北海道の球団の監督やけに評判が良いてんである。
「選手育成にたけているから、○○選手はここに入れば。」
何ぞと提灯記事。確かにあの監督はソフトで、記者の受けがいいのだろうが、野球狂としては非常に不満である。というのもなぜかくじ運がすこぶる良く、評判の良い選手を引き当てる確率が高い。その記事では50%超の確率で引き当てており、わが贔屓球団の30%未満とは比べ物にならない。そんな愚痴はさておき、なぜ野球記者が
「選手育成にたけている。」
なんて評価するのだろう。
素材の良い選手をとるので、プロになってそれなりの成果を残してはいるが、野球狂からすれば物足りない。
昨年の剛腕投手、一昨年のスラッガー、記者さんに聞きたい成長してますかと?
この爺にしてみれば、素材のままで自由気ままにやらせているので、成長が遅いいや伸び悩み。その最たるのは、大阪の高校からこの球団に行った現在の中心選手。未だにタイトルとは無縁で、本来なら一二度はホームラン王にはなっていないとおかしい素材である。
提灯記事は止めて欲しいものである。
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posted by zen at 12:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年10月16日

老犬その後

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おおよそ一カ月ほど前、知り合いの老犬のことをこの場で紹介した。昨日も訪ねていく機会があり、今日はまぁその後日談といったところである。http://zenk.sblo.jp/article/186550538.html
先月同様、老犬はにおいをかぎながらの徘徊、これは彼らの習性だから、気にすることもない。ただ目の見えないというのは本当らしく、壁や家具に突き当たって、進む方向を変えている。だから犬好きのこの爺には、その姿が哀れに映る。何度か訪ねて行っただけだから、この爺になつく筈もないが、それでも足元までやって来て、においをかぐ。頭を撫でてあげても迷惑がる風もないが、さりとて喜ぶ風でもない。やがて歩き回るのに疲れたのか、部屋の真ん中あたりで寝そべってしまった。他愛無いものである。ちなみに呼びかけにも反応はしないから、耳の遠くなっているというのも、ある程度は当たっているのだろう。
やがてご主人が帰宅され、老犬は少し甲高い声で吠え立てている。先月見かけた奥方の帰還時とは、明らかに吠え立てている声の高さが違う。老犬なりに使い分けているに違いない。これだけできるのだからと、
「何年前からこんな風なの?」
と尋ねると、3年程前はいたずら好きで、ソファーにも平気で飛び上がる程元気だったという。室内で飼われている小型犬、どうしても運動不足というかに訓練不足というかで、老けだすと急に元気のなくなるものかも知れない。もはや元気に走り回ることはないだろうが、老犬に幸あれと祈りながら、知り合いの家を後にした。
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posted by zen at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷人独白

2019年10月15日

偏見かな?

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職場での昼食は、同僚の車に便乗して、職場から少し離れたフードコートに行くことがこの頃多くなっている。そのフードコート冷房完備で、年配の(といっても皆この爺より若いが)同僚最近の暑さには耐えられないと音をあげているのである。
さて先日の帰り道、助手席に乗っていた同僚がいきなり声を上げた。
「気を付けろ、インド人の子供がいる!」
というのである。後部席から覗いてみると、確かにインド人らしい子供が2人歩道にたたずんでいる。運転している同僚はわけもわからず、それでも停車、やがて安全を確認して運転を再開、取りあえず無事に職場に戻った。
職場に戻ると、声を上げた同僚が私達を集めてYouTubeを見せてくれた。内容はインド人の少年というよりまだ子供が、いきなり自動車の前を横切って大けがをするというもの、それも二例も。
「これまさかシンガポールではないでしょう?」
の爺の問いには明確に応えず
「いやともかく、インド人の子供には気を付けないと、なにをするかわからないから。」
とまぁ、偏見たっぷりの主張である。過去に何か嫌な思い出があるのかも知れないが、比較的リベラルなその同僚、インド人少年のことになると、なかなかどうして頑ななのである。同僚の新しい一面を覗き見た気がした。
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posted by zen at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活

2019年10月14日

台風19号 2

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日本では、今日の体育の日を含め三連休中と聞く。
そして台風19号は、急に加速しもはや低気圧となって、北海道の南東海上にいる。
だから台風も去った昨日と今日は、休暇を楽しむ方々も多いだろう。確か私の故郷では、土曜、日曜と秋祭りで、今日はその楽作、早い話慰労会の日程となっている。
とはいえ19号は日本中、とりわけ中部地方から東北地方にかけて、大きな爪痕を残したことは事実。例えば千曲川の氾濫で長野新幹線の「車庫」が水浸し。何両も水に浸かっている様子が、インターネット新聞に掲載されていた。全編成の三分の一が浸水被害に遭い、北陸新幹線完全復旧には時間がかかりそうという。
ちなみに全国では九河川が十か所で氾濫、東京では多摩川が氾濫、高層マンションが泥をかぶったといった見出しもあった。あちらこちらの土砂崩れも半端じゃなく、国内にいたならもっと詳しいことも分かるんだろうと、一人地団駄踏んでいる。自然災害だけに、どうしようもならないと考えたくはないけれど、かといっていい知恵があるわけでもない。それにしても日本は、自然災害に弱い国になってしまったようである。
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posted by zen at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年10月13日

雷鳴と降水

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歩いて15分程度のモールまで、昼過ぎ買い物に出かけた。
プリンターのインクと用紙を買い求め、モールの外に出ると、空模様が何やら不気味である。来たときはカンカン照りで、雨なんてとても考えられなかったというのに。
「自宅に着くまでは、雨も降るまい!」
と、気楽に考えて歩き始めた途端、遠くから雷鳴が聞こえた。何せ買い物の一つは印刷用紙、雨に遭うとたまったものじゃぁない。
いきおい早足となる。
ところが5分ほど歩いたところで、ぽつりと来た。
速足で歩いたおかげで、ほぼ中間地点まで来ているが、このあたりの夕立は、ぽつりぽつりの後一気に来ることが多い。店で渡されたプラスチックバッグの口をしっかりと締め、ひたすら歩く。運のよいことにといおうか、ぽつりぽつりが続いている。そしてマンションのいる口まで10m余りとなったとき、ざざっと来た。丁度その時
「河崎さん、傘は持っていないの?」
と入り口のセキュリティガードが、後ろから傘を差しだしてくれた。大仰なようながら、地獄に仏とはこのことか。運のよいことに買い求めた印刷用紙は雨に遭うこともなく、無事に自宅に到着。それにしても雷鳴から10分弱で降水盛んとは、常日頃の主張と矛盾なく、めでたしめでたしといったところであろうか。
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posted by zen at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷の研究

2019年10月12日

我が国の責任

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先日の国会中継を見ていて、つくづくいやになる。
それは我が国首相の態度。
論戦で歴史認識を正されると
「それは専門家に任せる!」
と逃げる反面、ご自分の持っている歴史観であれこれ振舞われる。
確かに半島の国は若干しつこい嫌いはあるけれど、そもそも彼らがああまで頑ななのは、欧州列強の植民地主義に追いつけ追い越せと、1910年に半島の国を併合し、それに抗う民衆の三一運動を武力弾圧までして抑えたことに根源がある。
確かにあの併合は国際法上は認められたものだろうだけれど、併合されてしまった側の国民感情は、安からぬものがあろう。それにこれはいつも書いていることだけれども、法的に正しいことと、道義的に正しいことは別もので、一次大戦のどさくさをよいことに火事場泥棒的に半島を丸呑みしたことは、道義的には間違っている。
歴史認識に関して言うなら、太平洋戦争中の慰安婦のこと、南京大虐殺のことも同様であろう。これらをなかったことにという我が国の指導者の真意、爺には何とも理解できない。同じ被害に遭ったはずの東南アジア諸国は、熱帯の国らしくしつこさはないけれど、加えてシンガポールの指導者の
「日本軍の過去の蛮行は、赦しはするが忘れない!」
の教えに影響をうけており、それは我が国に幸いしているだけのこと。首相には、彼らは赦しているという認識を持ってほしいものである。
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