2019年10月15日

偏見かな?

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職場での昼食は、同僚の車に便乗して、職場から少し離れたフードコートに行くことがこの頃多くなっている。そのフードコート冷房完備で、年配の(といっても皆この爺より若いが)同僚最近の暑さには耐えられないと音をあげているのである。
さて先日の帰り道、助手席に乗っていた同僚がいきなり声を上げた。
「気を付けろ、インド人の子供がいる!」
というのである。後部席から覗いてみると、確かにインド人らしい子供が2人歩道にたたずんでいる。運転している同僚はわけもわからず、それでも停車、やがて安全を確認して運転を再開、取りあえず無事に職場に戻った。
職場に戻ると、声を上げた同僚が私達を集めてYouTubeを見せてくれた。内容はインド人の少年というよりまだ子供が、いきなり自動車の前を横切って大けがをするというもの、それも二例も。
「これまさかシンガポールではないでしょう?」
の爺の問いには明確に応えず
「いやともかく、インド人の子供には気を付けないと、なにをするかわからないから。」
とまぁ、偏見たっぷりの主張である。過去に何か嫌な思い出があるのかも知れないが、比較的リベラルなその同僚、インド人少年のことになると、なかなかどうして頑ななのである。同僚の新しい一面を覗き見た気がした。
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posted by zen at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活