2019年10月21日

最高裁判所は?

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昨日の朝日新聞第一面、「しつもん!ドラえもん」の質問が興味深かった。
「最高裁判所は、○○の番人、さて○○は?」
というもの。しつもん!ドラえもんに物申したいのではなく、我が国の現状を危惧しての今日の内容なのである。
三権分立が機能しているなら、そして民主国家なら機能している筈ながら、天邪鬼爺は小首をかしげている。つまり2015年頃から、明らかに憲法に反するような「法律」が続々国会を通過している。集団的自衛権やテロ等準備罪に関するのがそれら。国会での審議が希薄なうえ、都合が悪くなると首相は
「そういった事の審議は、専門家、有識者に判断を仰ぐ!」
と仰って、野党の追及をかわす。それに、総理大臣という行政側の立場と、与党の首相という立法側の立場を、巧みに使いわけある意味やりたい放題である。これに取り巻きやマスコミ報道が忖度するから始末が悪い。そして、憲法の番人である筈の最高裁番所が、三権分立の機能を封じ込められているのか、はたまた自分達で封じ込めているのか、いずれにしても番人となっていないから、困ったものなのである。だからしつもん!ドラえもん氏には
「兼最高裁判所は、憲法の番人と本来言われているものの、最近は怪しくなっている。」
程度の、洒落た解説をして欲しい気がする。
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posted by zen at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張