2019年11月13日

大学入試共通テスト 3

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英語修得の話題から、いつの間にやら大学入学共通テストに話が及んでいる。
もともとは日本人の英語力、とりわけ聞く・話すに関しての弱さが指摘され、それについて論じていたのだが、その間に共通テストの実施是非問題が顕在化してしまった。
きっかけの一つは、経団連からの、
「大学卒業生の英語力が、きわめてお粗末。」
という指摘、実際今日の新聞報道では、
「非英語国100か国の英語力、我が国は53位」
とかいう記事もあったほどだから・・・。
それに教育改革とやらが絡んで
「共通試験に、論述式の問題も!」
とか言った、わけのわからない答申がでて、それを忠実に守ろうとする動きがあり,それに一石も、二石も投じたいという、天邪鬼爺なのである。
ただ「有識者会議」の主張とは別に、「有識者」は実力を付け・保つことより、
「こうすれば大学に受かりやすいです。」
といった、「傾向と対策」を受験生やその保護者達に示したりする。
例えば英語に関して言うなら、
「バイリンガルなら、英語入試枠なんて使えるので難関大学に受かりやすくなります。」
なんぞという、悪魔のささやきをするのである。
だから、これではいかに入試を変えようとも、真の実力を付けるのには役立たない。
こういった傾向は、独り有識者のみが悪いのではなく、受験する側も大学に入ることを目的としているからで、双方の責任だろうと私は考えている。
何やらますます話が発散してしまっているので、明日は何とか取りまとめたい。(この稿続く)
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posted by zen at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張