2019年11月20日

クリスマスの季節

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先週あたりからだろうか、最寄り駅のモール、クリスマスの飾りつけが。
年中真夏の国だけに、飾りつけを見たって、わくわく感が希薄である。いやむしろ無いに等しい。そして昨夕街中の駅に降り立ったら、クリスマスツリーの電飾が目に留まった。
「そういえば、一番の繁華街オーチャッド通りのクリスマス電飾ももう始まっている筈。」
なんて考えながら、知り合いの家を訪ねたら、いきなり小学校低学年のお嬢さんが出迎えてくれて、クリスマスツリーを見てくれという。
「はい見せてください。」
と答えながらソファーに腰を下ろしたら、天井の灯りが消え、薄暗くなった。
なるほどツリーの電飾を見せたかったんだと一人納得、ブルーの光が徐々に明るくなって、その後点滅を開始し始めたところで、母上が
「お客様が来ているのに、電灯を消して!」
と一喝、途端に明るさが戻った。
「もうちょっとできれいだったのに!」
と、お嬢さんは不満顔。それでも促されて渋々ご自分の部屋に戻って行った。
お嬢さんはこの地で生まれたそうだから、気温による季節感よりは、街や屋内の飾りつけで、クリスマス感を味わうのだろうと、いささか複雑な気持ちになった。
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posted by zen at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題