2020年07月09日

悪ガキが教頭!

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いささか品のない話ながら、随分と昔祖母から聞いた話を思い出した。
思い出すには何かがきっかけになることが多く、今日の場合は前を歩いている若い女性である。その女性はミニスカートをはいておられ、生地の性質にもよるのだろう、えらく跳ね上がる風である。だからご本人も気になるのか、歩きながら時折お尻のあたりを抑えながらである。その光景から、思い出したのが、祖母の子供の頃の俗にいう悪ガキの話である。ちなみに祖母は、日清戦争の頃に生まれたと聞いているので、明治20年代後半の生まれである。
祖母が尋常小学校に通っていたころには、教壇があったそうで児童より一段高いところから教えていた。教壇は大学にもあって、私にはあまり珍しくはないが、シンガポールの小学校ではあまり見かけないような気がする。それはともかく、祖母から聞いた話である。当時女性の教員もいたそうで、袴を身に付けていたという。そしてくだんの悪ガキ、不謹慎にも教壇の下に潜り込んで、女性の先生の袴の下から覗いたというのである。そんな悪事は見事に露見し、大目玉を食らったそうだが、その悪ガキ、私の小学生当時には小学校の教頭で、子供達を集めてもっともらしい説教をするのを見ていて、祖母が笑い話としてこっそり教えてくれた。あの頃私はまだ小学校一年か二年だったと記憶している。子供だから大目玉で済んだのだろうが、今ならある種のセクハラで、大問題になるかもしれないなんぞと、思い出した次第である。
品のない話で恐縮、お許しください。
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posted by zen at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷人独白