2020年07月10日

三歳児の悲劇

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またぞろ悲しいニュースである。
三歳児を一人自宅に残し、10日間も鹿児島の知人男性を訪問、その結果のその三歳児の衰弱死。幼児虐待の典型的な事件である。それにしても、三歳の子を一人残して何日間も家を空ける、その気持ち、私にはわからない。ちなみに我が家のプードル・アリスを家に残して二、三時間出かけるときさえ、大仰にいうなら後ろ髪を引かれる思いで、犬に対してですらこんなだのにと、考えるのである。三歳の子を10日間も放っておいたら、命に危険が及ぶとは考えないのだろうか?
月並みながら、恋に狂うと盲目になるのか、あるいはもともと何も分かっていないのか?この種の事件があると、大概の場合加害者である母親は、殊勝に振当る舞い、涙ながらに反省して見せることが多いけれど、私にはまやかしの態度としか思えない。でなければ、全く考える能力が欠如していたに違いない。人間、つまるところ自分自身が可愛く、罰を受けたくないとの思考が働いて、助かりたいという身勝手だと私は糾弾したい。犠牲となった三歳児のためにも。
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posted by zen at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題