2020年07月17日

藤井棋聖初戴冠

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明るい話題である。
藤井七段が、棋聖のタイトルを獲得した。
渡辺三冠と対戦中であった棋聖戦、3勝1敗で初戴冠という。
7月19日が18歳の誕生日というから、17歳と363日で初タイトルというからすごい。
これまでの記録は18歳と6か月だったから、藤井七段が半年も短縮したことになる。
多くの棋士達は異口同音に
「この記録は、当面やぶられることはないだろう!」
といった、称賛の言葉を送っている
それにしても、ギリギリ17歳という昨日に初戴冠を達成できたということに、実力に加え運の強さも感じずにはいられない。今年のコロナ禍で、色々な対戦が先送りとなり、記録達成は無理かもしれないなんぞという憶測もマスコミを通じて流れていた。ただ緊急事態宣言解除後、将棋界も新しい話題作りの意味もあってだろう、立て続けに挑戦者決定の準決勝、決勝を立て続けに組み、さらには間髪を開けずにタイトル戦を計画するという後押しもあって、新記録達成に相成ったのだろうとは、爺の憶測である。
多くのご常連様も御存じだろうが、藤井七段はほぼ同時進行で王位にも挑戦しており、こちらは現在二連勝中で、こちらも結構可能性が高い気がする。
気の早い連中は、藤井七段の師匠の杉本八段に
「いよいよ藤井七段の時代ですね?」
なんぞといった質問をしていた。
大雨被害、コロナ禍のさなかに咲いた明るい話題を、ここは素直に喜ぼう。
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posted by zen at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題